2018.7 世界経済指数推移

2018.7 世界経済指数推移

2018年7月の世界経済指数推移

ガイルです。今月の世界経済の株価指数をチェック。(2018年7月4日)

     今月   先月  増減
日本   21717 22475     -758
アメリカ 24174 24635     -461
中国   2759  3091   -332
イギリス    7574    7756   -182
インド  35645 35011     +634
ドイツ  12332 12722     -390
フランス 5329  5479   -150
ロシア  1148  1179   -31
ブラジル 73668 77240    -3572

 国     参考指数

日本     日経平均
アメリカ   ダウ平均
中国    上海総合指数
イギリス    FTSE
インド    SENCEX30
ドイツ     DAX
フランス   CAC40
ロシア    MICEX
ブラジル   ボベスパ

今月の世界経済は下落傾向

今月の世界経済指数はインドを除くすべての国が先月比でマイナスとなる結果となりました

今月特に下落した国は中国とブラジルで、中国が10%、ブラジルが5%ほどの下落となります

ブラジルが政治不安から先々月も10%を超す下落率を記録し

ここ最近はブラジルの株価の下落傾向が続いていたので、同じ新興国である中国も影響を受けたといったところでしょうか?

そのほかの国は3%前後の下落といったところですが、まあこの程度なら誤差の範囲内ですし、ここ数か月は一気に株価が上昇していたので調整も多少入ったといった感じです

逆にこの一ヶ月好調だったのはインドです

インド準備銀行は6月6日に政策金利を6%から6,25%へと引き上げを行い、5月31日にインド統計局が発表した2018年1~3月期のGDPは前年同比で7,7%増加し、前期の同7,0%増から加速するとともに市場予想の7,3%を上回りました

調べてみると株価が上昇するのには理由があるものですね

でもGDPの増加率が7%を超えているのはすごいですね

人口も10億人を超すインドは投資対象としてはかなり優秀な印象があります

僕は投資信託などで世界経済にまんべんなく投資していますが、特にアメリカとインド、ブラジル、ロシアは経済成長の面で優秀であるような印象を受けます

世界経済指数カテゴリの最新記事