闇金ウシジマくんから学ぶ経済のリアル!?「ブランド品は高ければ高いほど売れるのはなぜか?」

闇金ウシジマくんから学ぶ経済のリアル!?「ブランド品は高ければ高いほど売れるのはなぜか?」

闇金ウシジマくんとは?

ガイルです。僕が最近読んだ漫画で面白かった闇金ウシジマくんの紹介です。

お金のリアルを漫画にした

グロテスクで目をそむけたくなるような話が多い一方で

教訓になる話もいくつかあります

話に出てくる人物は

やくざや闇金、ジャンキー、などのスジものが多い一方で

普通の主婦、教師、タクシーの運転手、作業員、営業マンなどの

いわゆる普通の業種の方もひょんなことから転落する人生を歩んでしまいます

最近有名な俳優の山田孝之さんが演じたことでも話題になりました

僕はこういう話は苦手でどちらかというと敬遠するタイプなのですが

なんか不思議と読んでしまう魅力があります

「なぜブランド品は高く売れるのか?」

 

派遣労働者の仁は毎日働けどお金がなく

成功したいという夢を持ちながら生活する日々

そんなある日誰もが成功できるというセミナーに参加したのち

セミナーの人からある質問を受ける

「仁くん、大きく稼げる人間と、小さくしか稼げない人間。」

「その違いが何か分かるかい?」

「分かるかよ、分かってたら天生塾に来ねえだろ」

「ははは、成る程」

「ほとんどの人は、先に安全をとってリスク回避ばかりを考える。」

「順番が違うんだよ」

「僕らはリスクを先に取る。」

「勝ち組と負け組。最大の違いはそれ」

この話に感銘を受けた仁は、ウシジマや周りに借金をしながら

自分をメイキングし、天生塾の高額の商材を購入しながら

自身もその高額の情報商材を売るようになる

一方で天生塾はマルチ商法で

自分の成功体験を見せつけて、あこがれを抱いた連中に

かなり高額な情報商材を売っていた

やがて追い詰められた仁はウシジマにさらなる借金を求める

500万円を要求する仁に対して

金貸しの一人高田が

「500万円って、情報商材っスかね?価値が俺の理解超えてますよ!」

「高田。人気のブランド品は高ければ高いほど売れる。何故だと思う?」

「さぁ・・・」

「物の価値判断ができねぇー奴は高ければ高いほど価値がある物って信じ込むから、ブランド品をありがたがって買うんだ。」

「ブランド品も情報商材も”イメージ”を高値で買わされてるんだ」


 

結局僕も物の価値がわからねえ奴らの一員だった

この言葉を見た時に感銘を受けました

僕が20代くらいの時は高い時計や靴、財布などを身に着けることはステイタスでもありました

当然僕もその風潮に流されていたのですが

結果30代になり感じたことは背伸びして高いブランド品を買っても意味ないということでした

結局数万円で購入したブランド品は数年でだめになり

Gショックや、スニーカー、丈夫な日本製の財布などのほうが今も使ってます

結局僕も物の価値がわからねえ奴らの一員だったのです

・タダでコツコツ頑張れば月5千円稼げるようになる方法

・初期投資50万円で毎月100万円稼げる方法!

みたいな内容の記事があった場合当然毎月100万円稼げる方法のほうが目を引きます

人は高額のもののほうが価値があるものだと無意識に考えてしまう

しかし真の価値は自分で考えないと結局この価値はないのに

イメージだけで高額の商品を買わされてしまう結果になるのです

闇金ウシジマくんはそういうお金のリアルな話が多いので勉強になります。

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