2019.1 つみたて(積立)NISA運用成績 レオスひふみプラスが一番マイナス幅が大きい

2019.1 つみたて(積立)NISA運用成績 レオスひふみプラスが一番マイナス幅が大きい

2019年1月のつみたて(積立)NISAの運用実績

ガイルです

今月の積立NISAの運用結果公開(毎月4千円積立中)

  

     今月   先月

積立額 374314円 370316円 
評価額 347035円 352922円 
損益  -27279円 -17394円 

評価額  347035円 

損益額  -27279円 

今月の損益額は先月比-9885円となりました

全ての投資信託がマイナス評価

今年2年目のつみたてNISAですが、評価損益はすべての投資信託でマイナスとなってます

中でも一番評価損益の下げ幅が大きいのが

レオスーひふみプラスでした

TVでも紹介されたアクティブ型の投資信託で年間の保有コストは1%と割高ながら過去の実績で日経平均以上のプラスパフォーマンスを維持しつつ

日経平均の大幅な下落時にもマイナス幅がインデックス投資よりも評価損が少なく

好況にも不況にも強いというかなり優れた投資信託であると紹介されていました

僕はコストの安いインデックス型の投資信託のほうが好きなのですが

TVでも紹介されているし、不況にも好況にも強いならいいかな?と毎月2千円ほど積み立てていたのですが、成績は振るわないですね

レオスひふみプラスはこれまでにインデックス投資よりも優れた成績を残してますから

別にアクティブ型の投資信託を否定するわけではないですが、やっぱりコストが安いというのは本当に強いんですよねぇ~

精神的な負担もないですし

まあ積立しているアクティブ型の投資信託はレオスひふみプラスだけですので、そんなに全体の評価額には影響は与えていないので長い目で見て判断してみます

果たして真に強いのは

インデックス型の投資信託なのか?

アクティブ型の投資信託なのか?

その答え合わせも数十年後になるのかな?

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