2018.9 給料

2018.9 給料

2018年9月の給与明細

ガイルです。今月の給与明細公開。

支給合計    247518

社会保険合計   31762円
所得税        3720円
立替交通費    13020円
控除合計     48502円

実質手取り額  199016

今月の実質の手取りは199016円でした

残念な給料

今年に入って給料の改定があり、基本給が結構アップしたとはいえ実質手取りでの計算では20万円に届かないという残念な結果となりました

しかも先月は残業がかなり多かったのに・・・

先月はお盆休みで出勤日数が少なかったのでその分の割を食ってしまいました

残業がなかったらもっと少ないでしょう、一般的な30代の給料がどの程度かはわかりませんが、まあ多くはないでしょうね

仕事に何を求めるか?

でも僕の中ではこの給料なら不満はないんですよね

以前は交通費とか諸経費を引いたらもっと給料少なかったですからその時代を過ごして慣れているのでこの給料でも結構満足してます

出勤日数や残業が多ければ手取り25万くらいにはなりますので充分かなあと感じてます(しいて言えば、ボーナスがあれば・・・)

昔は少ない給料にやきもきしていた時代もありますけど、給料面だけでは仕事の良さってわからないことが多いです

今の仕事は体力的・精神的なつらさで比べてみると、過去に勤めてきた仕事の中でも楽なので今の仕事が一番ストレスなく勤められていると思います

自分に合ったつらくない仕事をするのが僕の中では一番かな?と思ってます

給料が少ないのは節約や残業などで多少はカバーできますが、仕事がつらいとかつまらないとかは対処法がないですからね

過去に辞めてきた仕事の大半は、給料面よりも仕事のつらさが原因でしたからね

給料はどこも変わらない

30過ぎて思うのは、昔は給料が少ないなあと嘆いてばかりいたんですけど結局どこも変わらないってことです

どこも手取りで言えば15万~25万円くらいでボーナスとかその他の福利厚生などで少し差が出るかな?くらいでした

まあ僕の場合は専門的な職や知識のある職種じゃないってのもあるとは思いますけど、よほどの大手企業ではない限り辞めても給料はほとんど変わらないと思います

でもニュースとかではもっと平均年収は高いですよね?僕も昔はなんでこんなに給料が少ないのか不思議だったんですけど、計算してみると謎が解けました

日本人の平均年収が420万円としても、税金とかを引いた手取りでは大体26~28万円くらいで、平均年収を計算している日本人の平均年齢が46歳前後です

さらに日本では、ベースアップがあるため勤続年数が長い高齢の方のほうが給料が高い場合が多いため

若手の世代はほとんどの職種で手取り20万円前後になってしまうのではないでしょうか?

数字のトリックというかなんか年収400万円以上みんなもらってるんだって信じている人が多いですけど、30代で手取り20万円ならそこまでひどくはないのではないかな?って感じます

実際はどうかはわからないですが、あまり他人の見えない給料に踊らされるのはよくないです

結局もらった給料より少ない支出で過ごせればお金は増やせるというのは変わらない事実ですから

ぼくは転職して給料を増やすことよりも無駄な支出を減らすことに特化しています

給料と家計簿カテゴリの最新記事