年収300万の住民税の詳細を税額決定納税通知書(課税明細)で、リアルに公開!

年収300万の住民税の詳細を税額決定納税通知書(課税明細)で、リアルに公開!

ガイルです

去年一年間の収入に基づいた住民税が記された税額決定納税通知書(課税明細)が家に届きました

住民税は

事業主が一括で払う特別徴収

自ら振り込みを行う普通徴収

2種類があります

今回は納付書が届きましたので、市区町村の役場か金融機関などで普通徴収という形で税金を納めることとなります

実際の納付額を公開!

これが僕の実際の納付書です

内訳の詳細

所得金額

給与収入   2769675円

合計所得金額 1757600円

所得控除

社会保険    571086円

生命保険料     70000円

扶養控除(母) 330000円

基礎控除    330000円

控除合計     1301086円

所得金額1757600円 - 所得控除合計1301086円

課税標準額 456000円

区民税 年額 27800円

都民税 年額 17700円

合計年額住民税 45500円

となりました

難しいしわかりづらいですね

簡単にすると給与所得176万円に給与にふくまれない控除金額が130万円あり税金がかかるのが46万円分で決定した住民税額は45500円になりましたということです

節税効果が絶大!

僕の去年の給料額は2769675円でした

すくねえ・・・

まあそこは置いといて「平均年収.jp」によると年収280万円の住民税は14,8万円となっていました

住民税に関しては県によって計算方法が違うので一概には言えませんが周りに聞いてみても10万円以上はかかっているようです

それに対して僕の住民税は45500円となっています

給料も少ないが住民税も少ない

僕は確定拠出年金で276000円と保険で70000円、母の扶養控除で330000円が全額所得控除にプラスされているためかなりの節税効果となっています

塵も積もれば山となるです

少ない給料でもいろいろと制度を駆使すると結構な額の節税になるものですね

こういう税金面での書類って面倒で年末調整の時とかに書類を集めたり届けたりするのが面倒でやってない人って結構な数いると思うんですけどこうして数字で出してみるとかなりの差となります

僕も昔は給料明細とかほとんど見てなかったですね

そもそも数字が細かすぎて覚える気がしないんですよね

国も頭いいですからこういうのを調べたり制度を利用しない人からはどんどんむしり取っていこうって考えですからね?

自分の身を守るためにも税金とかお金のことは自分でしっかり勉強して行動して理論武装することが大切です

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