勝ち続けるってのが一番難しい

勝ち続けるってのが一番難しい

ギャンブルで勝ち続けるのは難しい

ガイルです

先月は麻雀の成績がズタボロで、10万円以上の負けとなりました

しばらく好調だったのになぁ

ギャンブルで勝ち続けるってのは本当に難しい

特に僕が難しいと思うのは、モチベーションの維持です

僕の例で話させてもらうと

麻雀というのは言わずもがな、賭け事です

勝ったらお金を得て、負けたら失うというシンプルなものです

そんなシンプルな勝負の世界ではモチベーションを保つのが本当に難しい

例えば麻雀は4人で行うもので、負ければその場で精算が行われる

目の前でお金のやり取りが行われるので、直接的に人の感情を目の当たりにすることが多い

勝てば嫉妬や、批判を受けることがあり

負ければ、お金を失う

どちらも、あまり気持ちのいいものではない

僕の場合は、負けていれば

なにくそ、次は絶対に勝ってやる!という気持ちでモチベーションを保てるのだが

問題は勝っている時である

目の前でお金を失い、悔しそうにしている人を目の当たりにすると

正直、勝ちたいという気持ちが無くなりモチベーションを保てなくなる

「別に今回は勝てなくてもいいかな?」

なんて気持ちすら出てきてしまう

もちろん勝負事ですから、そこで手を抜くなんてことは一切しないのだが

自分が勝ちたいという気持ちを保てなくなってしまう

不思議とそういうことを考えていると、勝負事は勝てなくなってしまうものである

今回の負けも、勝つというモチベーションを保てなかったことが大きな原因の一つでもある

僕は正直そこまで麻雀は好きではない

今も麻雀の打ち子として毎週麻雀を打ち、僕の人生で最も長い時間を費やしている趣味だが

実はそこまで麻雀は好きではない

なぜなら勝っても負けても、楽しいという感覚が無いからです

身内や友達同士で遊ぶのなら、好きなだけ楽しんで遊べるが、赤の他人と麻雀を介して勝負を行うのだから

勝っても負けても遺恨が残ることもあるので、気にせず楽しむというのは難しい

僕にできることは、自分が勝っても負けても周りが楽しめるように気を配ることくらいです

勝ってるときは、静かに淡々と、点棒などのやり取りもスムーズに行い、周りにストレスをかけないようにする

負けているときは、不機嫌を顔に出さずに、勝っている人が楽しめるように配慮する

それだけは勝負をするうえで気を付けている

ただ、勝つことにも負けることにもこだわりが無く、楽しいということも無いため

勝負に対するモチベーションというものが無いのが悩みでもある

データをつける

そんな悩みを麻雀仲間と話していたら

「自分はモチベーションを保つために、データをつけている」

という話を聞いた

ネット麻雀の天鳳のデータのように、1位、2位、3位、4位それぞれの確率を携帯のアプリで記録して、自分の成績をつけるというものだった

あっ、それは良いやと思い僕も最近取り入れることにした

つまりお金のやり取りや勝ち負けのみをフューチャーするのではなく

あくまで麻雀の成績のみにこだわるということです

このデータをつけるというのは、本当にいいのでお勧めしたい

僕が投資の成績や貯金のペースが格段に良くなったのも毎月の収入や収支をデータとしてきちんととり、成績をつけるようになったからです

最近になってこのデータを取るという作戦を取るようになってから麻雀に対するモチベーションがかなり上がってきている

ちょっとデータをつけるのが楽しいとすら感じている

勝負の結果をこだわるのではなく、あくまでデータとして麻雀を楽しむという、新しい楽しみ方を見つけることができている

相談してよかった

データをつけるというのはモチベーションを保つうえでも、成績を向上させるためにもかなり有効なのでこれはおすすめしたいです

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