お金が欲しいという気持ちが無くなった

お金が欲しいという気持ちが無くなった

お金に関する考え方が180度変わった!

ガイルです

今回は仕事を辞めてから起きた自分でもびっくりの心境の変化をお話ししたいと思う

それは、虚勢でも強がりでもなんでもなく

お金が欲しい、お金を稼ぎたいという気持ちが驚くほど減ったことです

僕は仕事をしていた時にずーっと

「お金がもっと欲しい!」

と思って働いていました

セミリタイアまでの目標額を2000万円に設定し

年間で200万円貯めると仮定してあと何年かかるか?常に計算しながら

なかなか貯まらないお金にやきもきしながら

もっと稼げる仕事に就きたい!

もっと早くお金を貯めたい!

そんなことばかり考えていました

仕事をしながらも毎日お金のことばかり考えながら早く目標額を貯めて仕事を辞めたい!そればかり考えてました

結果としては当初の目標額の半分以下の金額で仕事を辞めてしまったわけですが

辞めてしまった当初はまだまだお金も目標額に足らず

また仕事に勤めるとしたら稼げる仕事がいいなぁと漠然と思っていた

まだまだお金は必要で、辞めた直後はもっと稼ぎたいとかより良い条件で働ける仕事先があればいいなぁと思っていた

仕事を辞めて生活してみて改めてお金について考えさせられる

現在、仕事を辞めて手に入れた生活は快適そのもので、今が最も人生で自由で楽しい生活を送っていると思う

でもお金は当初の目標額に全然足りておらず

こんな生活ができるのもわずかな期間だけだと思っていた

またバリバリと働いてお金を稼がなくちゃいけないなあという不安な気持ちがあった

だがしかし、実際に仕事を辞めて生活してみると驚くほどお金を使わなかった

実家暮らしということもあるが、携帯代や外食費を入れても月に1万円くらいしか支出がない

当初は2000万円は貯めないと生活ができなくなってしまうという強迫観念的な追い込みが自分の中であり

2000万円は貯めなければ、仕事は辞められない!と思いながら、嫌々ながら仕事を続けていた

でも実際に辞めてみたら別にそんなお金いらないかも?となった

そもそも仕事を辞めて立ち止まってふと

俺って金貯めて何か欲しいものあるっけ?

と考えてみるとそもそも欲しいものなんてないんですよね

車?、家?、贅沢品?

どれもこれも欲しくない

俺が欲しいのは今のこの快適な生活を維持したいということだけである

そうなると俺って何のためにお金稼ごうとしていたんだっけ?というそもそもの問題にぶつかったわけですよ

それはやっぱり仕事を辞めて自由に生活したいからお金を貯めていたわけですよ

ぶっちゃけると、保険や投資などを完全に辞めれば月に5万円稼げればほぼ貯金を切り崩すことなく生活できそうである

なら別に高給な仕事に就いてこれ以上お金を稼ぐ必要なんてないんじゃない?って気持ちが湧いてきた

今の資本を最低限切り崩す必要がない程度の収入があれば十分じゃないか?と思うようになったのです

毎月忙しく働いて、仮に月に手取りで40万円もらえるような高給な仕事に就いて、今後も仕事を続けていくよりも

ゆるーく働いて、月に10万円以下くらいの収入で、貯めたお金が減らなければ十分ではないか?とね

貯めたお金を減らさない程度の労働をして、今の自由な生活を満喫したほうがどう考えても今後楽しく生きられるんじゃないか?という気がしている

別にお金なんてなくても何とかなるし、働きたくなったら働くでいいかなと今は思っている

あれだけお金が欲しくて働いていたのに、いざ仕事を辞めてみたら別にお金なんて欲しくないかな?って気持ちになったのだから不思議なものです

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