どっちが社会的信用力があるかって話

どっちが社会的信用力があるかって話

無職の信用力のなさよ・・・

ガイルです

無職って社会生活を営む上で信用力ってやつがない

僕は実家暮らしだし、社会人時代にカードとかは作っておいたのでそこまで不便は感じてないが

無職になると

新しくクレジットカードを作れない

証券会社などで新規に口座を開設するときにはじかれてしまう

家を借りるときに保証人などが必要になるなど

無職って世間の風当たりってやつが強い

もし自分が一人暮らしをしていて新たに住む家を契約したりするときに無職ならいろいろと大変だろうし

普通に生活していても無職だって言ったら周囲の反応は冷ややかなものだろう

確かにTVを見れば犯罪を犯すやつってのはたいてい住所不定の無職ってのが多いから無職の社会的地位ってやつはないんだろうなって思う

だから仕事を辞める前に住むところとか必要なカードとか口座とかは作っておく必要がある

でも、自分が思うのは

定職についていても借金まみれだったり

お金にだらしない人はかなりの人数いるけどね

定職についているけど借金が1000万円ある人と

無職だけど貯金が1000万円ある人とで

どっちが信用力があるのか?って話だと思うんだけどね

無職だけどお金があるって人は金銭感覚がしっかりしていてお金を貯める能力があるってことの証明だし

仕事をしているけどお金が無いって人はやっぱりお金に関してルーズでだらしないってことだと思う

自分的には職業の有無よりもお金の有無でこの人は信用できるかどうかを判断してくんないかな?って思う

仕事をしているから立派で無職だから信用できないって決めつけられるのは心外である

とはいえ無職の社会的信用力のなさってのは普段生活していても多分に感じるのでしょうがないのかな?

両親が今は健在で保証人とかを含めて今は無職でもなんとかなっているが

将来的に独り身となった場合には

自分で住む家を契約できずに孤独死・・・

なんてことになりかねないのかな?

それは怖いですねぇ~

無職はリスクってことをしっかりと認識しておこう

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