貧困から脱出できないのはバカだから(堀江貴文)

貧困から脱出できないのはバカだから(堀江貴文)

貧困なのは馬鹿だから

ガイルです

僕がお金を貯めるきっかけになった人物である堀江貴文さん(ホリエモン)は過激な発言が多い一方で的を得た発言も多いです

その中でも堀江さんが発言した中で印象的だった言葉があります

それは

貧困から脱出できないのは馬鹿だから

厳しい言葉ですが的を得ているなぁーと思います

例えば家族で携帯電話の支払いだけで5万円も払っているという家庭は格安SIMの携帯に換えればそれだけで何万円も得をする

仕事で収入が少ないという人だって転職すれば収入が増える可能性が高くなる

家賃が高いという人だって引っ越しをすれば家賃は下げられる

情弱(情報弱者)という言葉があるけれども知識によって得られることの差は年々増えている

より得な行動があるのに自分で調べて行動しないのは馬鹿だからだよ

情報を集めて整理して行動することができない馬鹿だから貧困層というのはなくならないんだよ

痛烈な言葉ですけれども、実際これ本当に周りに多いんですよ

それちょっと変えればすっごいお得じゃん!ってことでも頑なに行動しないって人は本当に多い

何かアドバイスをしても聞き入れない

自分を変えようとしない

確かに何かを変えるために知識を入れたり行動をすることは大変だし面倒だけれども

やらなければ結局損をするのは自分自身です

その結果貧困に陥っても、やっぱり馬鹿だからって言葉で片付けられちゃうんですよね

堀江さんの言葉はきついから批判を浴びることが多いですけど、本質をついています

お金と信用について

また堀江さんは

お金は「信用」を数値化したものにすぎない

という言葉を残しています

僕的に解釈すると

特殊な技術や知識がある人物は信用を得られるためにより多くのお金を稼ぐことができる

低収入でもお金を守るための知識や技術があるという信用があればお金を増やしていくことができる

どちらもお金を稼ぐ力または守る力があるという信用があるのでお金を増やしていける

お金に対する信用があるものこそがお金を増やせる

馬鹿だとお金が貯まらない

信用がないとお金が貯まらない

だから馬鹿で信用がないとさらにお金が貯まらないということだと解釈しています

つまりお金を貯めるには

お金に対する知識を蓄えて行動して、お金や周囲への信用を勝ち取ることが大事ということではないでしょうか

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