短期間で1000万円もの貯金ができた理由

短期間で1000万円もの貯金ができた理由

1000万円もの貯金ができた理由

ガイルです

低収入で両親が裕福でもない自分がどうやって、5年間という短期間で1000万円近いお金を貯めることができたのか?その理由はおそらく

金銭感覚が学生の時のままだからってことだと思います

「よくそんなお金使わないで生活できるね」

そんな言葉を投げかけられることも多いのですが

僕は特別なことは一切しておらず

ただ単に金銭感覚が学生時代の時から変わらないってことだけなんですよね

おそらく大多数の人が学生時代のお小遣いって5000円以下だったと思うんですよね

僕も学生時代のお小遣いは3000円でした

でも、その金額でもみんな何とかやっていけていたはずです

お金が足りないからと借金したり、貧窮にあえぐようなことはなかったはずです

お金が無いならないなりに、必要なものしか購入しなかったり、必要なことにしかお金を使わないようにしてやりくりできていたはずです

しかし大人になると

車だ

一人暮らしだ

光熱費だ

なんだかんだとお金がかかるようになってしまうから、しょうがないなんて思うでしょうけど

お金がかかると思い込んでいるだけで、工夫次第でお金なんて何とかなるものです

事実として僕は学生時代と何ら変わらない金額で生活できています

僕はそういうお金を使わないと生活できないという思い込みこそがお金を貯められない悪癖だと思っています

学生時代からお小遣い5万円もらっている人は

毎月5000円のお小遣いなんて考えられない!そんなお金じゃ生活できないよ!なんて思ってしまうでしょう

それと同じです

いくら社会人になって収入が増えても金銭感覚が変わり、支出が増えてしまえばいつまでたってもお金は増えません

僕の金銭感覚は学生の時のままです

必要なものや友達や周りの人に使うお金に関してはケチることはないですが

自分に必要のないものへの支払いや購入を極限まで減らしているだけで支出がグンと減って

結果としてお金が貯まったというだけです

今でも月5000円で生活しろと言われたら可能だと思っています

社会人はお金がかかるなんて言う常識を吹っ飛ばして

みんなが学生時代の時のように

いかにお金を使わないようにするか?に特化すれば自然とお金は貯まっていきます

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