人間は損をした金額の3倍儲けないと満足出来ない

人間は損をした金額の3倍儲けないと満足出来ない

ガイルです

最近資産運用のほうが大不調です

ここ半年くらいは全然資産が増えない

毎日毎日働いて、暇な時間は副業をして無駄な時間をなくして頑張っていても資産が増えないというのは苦しい

率直に言って、モチベーションが下がっている

やっぱりお金が増えている楽しみがあるからお金を使うのを普段から我慢出来るのだ

結果が出ない努力というのはやはり辛い

投資を心理学の観点で考慮すると

人間は儲けた金額よりも損失の方に3倍痛みを感じるのだそう

100万円損したら、その精神的苦痛をなくすには300万円の利益が必要になるということだ

自分の身に置き換えてみても確かにパチンコやスロットなどで10万円買った時の喜びよりも10万円損した時の方がよっぽど悔しいと思う

どんなに大儲けしても、ちょっと損をすればたちまち満足度も幸福度も下がってしまう

あらゆる投資本でも損をしないことを第1に考えているのはそういうことだろう

僕がインデックス投資や保険などの低リスクの投資をするきっかけにもなった話だ

そして心理学的にもう一つ面白いのは損失もあまりに額が大きすぎると逆に痛みを感じなくなってしまうのだそう

数千円、数万円くらいの負けだと悔しぃ〜となるのだが

逆に500万円とか1000万くらいの損までいってしまうと麻痺して痛みも感じなくなってしまうのだそう

これも僕は経験があってFXで短期間で200万円ほど損した時は悔しいという気持ちよりも、虚脱感と虚無感に襲われてなにも考えられなくなりました

でも辛いとかは思わなかったですね

おそらく脳が辛さを麻痺させるなにかを出してるんでしょうね

アドレナリン的な

だからギャンブルで破産するまで勝負してしまう人がいるのでしょうね

僕も今はかなり辛いですけどここで大負けしてもいいから勝負だ!なんてやったらすぐに地獄行きになるでしょう

負けている、損をしている時っていうのはつらくて冷静に判断が出来ないですから、高リスクの投資をやりがちです

そして取り返しのつかない損失を出してしまうことが大半です

損をして辛い時こそ冷静にコツコツと積み重ねないといけませんね

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