親の借金で豪邸を売却し、離婚した人の話からの教訓

親の借金で豪邸を売却し、離婚した人の話からの教訓

ガイルです

先日テレビで終電を逃した人のお宅を訪問する番組で

ある男性のお宅を訪問することになったのだが

その方は親が借金を抱えて亡くなったのだが、両親が作った借金に責任を感じたのだろうか?相続放棄などの債務整理を行わず自身が完済する道を選び、さらには妻や息子に迷惑がかからないように離婚をして、住んでいた1億円もの豪邸も売却を検討して日々借金の返済に勤めているとのこと

インタビューにて

今は笑顔も作れないけど、何十年かかかっても借金を返してキレイになったら別れることとなった息子を呼んで一緒に今の仕事を出来たらいいですと涙ながらに語っていた

スタジオは涙、涙で

その夢が叶えばいいですね的な雰囲気で終えた

見終わってから

なんだこれ?と思った

借金を返済するために努力する姿が美しいみたいな終わり方をしてましたけど、ただの馬鹿でしょ?

両親が作った借金なんて関係ないんだから、きちんと法の手続きをすればいいんですよ

なんで自分や家族が苦しむ方をわざわざ選択しているのか?

厳しい言い方をすれば、ただの馬鹿です

スタジオもそのことを諌めることなく美談として語っているのがありえない

借金返済のために努力する姿は美しいですねと言った感じです

アホか?

涙ながらに応援したって何も手助けするわけではないんでしょ?

厳しい言葉を投げかけて

コイツは馬鹿だ

弁護士に相談して債務整理をしておけよ

奥さんと子供がかわいそうだ

そんな言葉を投げかけてやる方がよっぽど親切だ

間違った選択をして不幸になっている人を賞賛している感じ

囚人への刑罰の1つに穴掘りの刑というものがあり

何もないところの穴をずーっと掘り続けて、終わると穴を埋めるという意味のない行為を毎日させる刑罰がある

これを続けると囚人は精神がおかしくなってしまうという

まさにこの人がそうです

返す必要のない意味のない借金の返済を続けて自分を不幸にしてる

かわいそうだけれども、自業自得でもある

法は助けを求める者のみを救う

という言葉があります

日本にもいろいろと制度や法律があるけれども、きっちりと勉強して利用する手続きをしないと何の意味もない

人間とは不思議なもので時として、自分にとって不利益となる行動をとってしまうことがある

冷静にどうすれば効率的で自分にとって得があるのかをきちんと勘定して行動しないと、お金も時間も、自由もすべて無駄に失ってしまう可能性があります

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