大学に行って得するのはごく一部、ほとんどは大損する

大学に行って得するのはごく一部、ほとんどは大損する

ガイルです

僕は大卒なのですが

僕が人生で後悔していることの1つに

大学に進学したこと

があります

僕は学生時代に何も考えることなく

周りが大学に進学するからという理由で大学に行きました

大学に行く前はワクワクしてました

僕は大学では経済学部に進み

株の取引とか経済のこととか、お金のこととか色々と学べるんじゃないか?と期待してました

結果としては

出ても出なくても変わらないような内容の授業

一切実践的な取引などはせず

ひたすら本に書いてあることを聞くだけ

出席だけしてれば取れる単位

大学にわざわざ行く意味って何?って感じでした

元々勉強が好きではない僕は授業も休みがちになりギリギリ卒業出来るくらいの単位だけを取って、大学を卒業しました

そして、社会に出て大学に進学した価値はあったのか?と問われれば

一切なかった

と答えられます

仕事に出れば学歴なんて一切関係ないですし、出身大学を聞かれるような事もありません

むしろ仕事をしていて

「大学を卒業してるのにそんな事もわからないの?」

なんてことを言われてしまったこともあります

実際大学で学んだことなんてないし、ただ大卒という資格を取っただけです

その大卒という資格も新卒で会社に入ってしまった後はたいして意味を持つこともありません

東大や京大のようによっぽどの大学でなければ、大学に行ってメリットってないです

そして一度仕事を辞めてしまえば

大卒だから再就職が容易にできるというわけでもないです

メリットは全然ありません

逆にデメリットはすごくて、大学に行くコストは年間で100万円、4年間で400万円くらいはかかりました

それだけならよいのですが

その四年間はフルタイムで仕事をすることができませんからね?

年収300万円の仕事を4年間したとしたら1200万円もの金額を稼ぐ機会を失うことになります

合計で1600万円もの損失です

今は皆大学に行く時代で2018年度は進学率57,9%と50%を超える進学率をキープしています

2人に1人が大学に行く時代ですが、大学に行って得をする人は大げさではなく100人に1,2人くらいしかいないのではないか?と思ってます

今の時代に大学に行って1600万円もの機会的損失をして、その後の人生でそのコストを回収することは困難です

今は奨学金貧乏と呼ばれる大学卒業後に奨学金のローンの返済ができずに、貧窮してしまう人たちが大勢いると聞きます

ましてや、僕のようにフルタイムの仕事をするのを辞めてセミリタイアしようかな?なんていう人にとっては確実に損です

絶対に回収できないですからね?

僕も大学に行ったコストの1600万円が今手元にあったら・・・・

もう仕事しないでリタイアできていたかもしれません

本当に適当に決めたことを後悔しています

大学に行くのが当たり前の時代ですが、大学にかかるコストやお金を真剣に計算して決めないと

僕のように後悔することになってしまいます

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