子供の時に貧乏だったコンプレックスがあったから、資産運用を継続できた

子供の時に貧乏だったコンプレックスがあったから、資産運用を継続できた

ガイルです

何をしても長続きせずに結果を残すことの出来ない僕が資産運用を何年もの間、継続できているのは

子供の頃に貧乏だったというコンプレックスが燃料になってパワーを与えてくれているからです

昔から我が家は貧乏で常にお金に困っているような家庭でした

両親はお金が無いなどと口に出して言いませんが、子供ながらに懐事情を察して両親の顔色を伺いつつ欲しいものを我慢する子供でした

なので僕は子供の頃からお金を使わずに我慢する生活に慣れていました

子供の時からコツコツとお年玉などを貯めていました

子供の頃は一番物欲が強くて、ゲームやおもちゃやお菓子など欲しいものはたくさんありましたが、いつもほしいものは我慢していました

そして毎年のお年玉を貯め続けて中学生のころには20万円は貯めてました

周りにそんな子供は1人もいませんでしたね

お年玉が出るたびに自由にお金を使っている友人達を羨ましく思ったものです

「お金を使いたくない」

「お金が無いのは怖い」

それは貧乏という名の強烈なコンプレックスでした

その癖は大人になっても抜けることなく継続しています

僕がこんなにもお金のことばかり考えて行動できるのも

お金で絶対に苦労したくないという強い意志があるからです

コンプレックスがあることは決してマイナスばかりではありません

自分に対する不安や怒りを糧にすることで、自分を奮い立たせて成長させることができ

さらには生活も豊かにできます

もし僕が裕福な家に生まれて一度もお金に苦労することのない生活をしていたらどうでしょう?

おそらく他の人と同様に散財して豪遊することに一切の疑問を持つことはなかったでしょう

コンプレックスがあるから頑張れる

人間って絶望や不満があって満たされない方が

努力できるものです

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