良い借金なんて無い!借金は悪である!

良い借金なんて無い!借金は悪である!

ガイルです

世の中には良い借金と悪い借金があるみたいな風潮がありますけど

借金は悪です

そこを曖昧にすると大怪我をします

借金をして起業して大成功しましたという一例を取り上げて

お金を借りてリスクを取ることで成功までの時間の節約になるという理論を声高に叫ぶ人がいますが

じゃあ失敗した人の数はどれだけいるんですか?という話です

分母を考えず成功例だけ伝えて、良い借金もあるなんて語るのはいけません

借金は利息を上乗せして返済をするという確実なるデメリットが存在します

借りた額以上の返済に追われ自身の生活よりも返済に追われるリスクとなります

当然精神的、肉体的ダメージを負うことになります

唯一の例外は確実なるデメリットを上回るメリットがある場合だけです

株や不動産あるいは起業などのリスクを借金をして取ることでリターンを大きくするというものです

レバレッジ(テコの原理)を利用したものです

でもそれは運や才能、タイミングなどに左右される為確実ではありません

勝てば官軍、負ければ賊軍

成功できるかは不確実です

確実なのは利息の支払い分損をするということだけです

僕はこれまでの人生で一度も借金もローンも組んだことがありません

リスクを知っているということもありますが

やはり返済の義務が発生するというのは絶対嫌です

仮に仕事の量や給料が減ったら?

仕事をクビになったら?

怪我をしたら?

先のリスクをしっかりと考えたらとてもとてもローンなど組みたくありません

そもそも借金(ローン)をしてまで購入したいと思うものがありません

でも車の購入や家の購入はローンを組まないと出来ないのがほとんどだと思います

買うなと言っているわけではないですが

大事なのは、借金はデメリットしかないという事実をしっかりと理解してから購入を考えることです

「幸せの前借り」みたいな考え方で安易に借金をしては、必ず後悔することになります

借金は今欲しいものが手に入り、やりたいことができるという欲を満たすことができますが

実際には未来の自分に負担を丸投げしているだけです

その結果として未来に確実なる損が待っています

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