不幸が続くのはお金がないから?幸せになるためにはお金を貯めるのが有効な3つの理由

不幸が続くのはお金がないから?幸せになるためにはお金を貯めるのが有効な3つの理由

不幸とトラブルに見舞われた少年時代の話

ガイルです

僕は子供の時は家が貧乏で、学校でも仕事でも山あり谷ありの人生でした

学校では人間関係で揉めたり、いじめを受けたり

仕事では、こんなこともできないのかと毎日のように怒られ、軽いうつ症状になったり

普段の生活でもお金がなくて窮したり、親族が亡くなったりとさまざまな問題が数年に一度は起こっていました

その度に、またかよと憂鬱な気持ちになりました

現状を変えたいという思いはあったもののどうすれば良いのかわかりませんでした

そんな僕ですがここ5年くらい実家暮らしを始めてお金を貯めるようになってからそういう問題は一切起こらなくなりました

本当にここ5年くらいは頭を悩ます出来事やトラブルには一切巻き込まれていません

なんでかな?と考えると大きな理由が3つありました

1.お金を貯める目標を持ったことで無駄な人付き合いが減りトラブルに巻き込まれなくなった

まず、一番の理由は人とかかわる機会がめちゃくちゃ減ったことです

お金を貯めることを目標としたときに僕はまず

無駄な人付き合いやお金の使い方を見直して、徹底的に無駄をなくしました

するとトラブルが激減しました

よくよく考えてみるとトラブルを起こす、または巻き込まれるのはほぼ他人と関わっているからです

人と付き合えば時間を取られる上に、食事だ旅行だ、付き合いだとなんだかんだとお金が無くなっていきます

そしてお金の相談やトラブルの相談などを受けたりして面倒ごとに巻き込まれたりすることがよくありました

僕はお金を貯める目標を持ってからは直行直帰で無駄な行動や人付き合いをしなくなりました

するとどうでしょう?

行動範囲も狭まり、他人に時間を取られたり、他人のトラブルに巻き込まれることもなくなりました

2.長期的視点で合理的に物事を捉えれるようになる

お金を貯めるということはどういうことでしょうか?

今使えるお金を我慢して将来のために備えることであり、それは今の目の前の欲求を満たすことを我慢して長期的な視点で合理的に物事を考えることです

お金を貯めることで、合理的で長期的な視点で行動することができるようになります

5年、10年という先のことを考えて合理的に行動ができるようになり、仕事やプライベートでも短期的なトラブルや失敗などに動じなくなります

僕もお金が無かった時というのは短期的な視点での考え方や行動しかできませんでした

目先の損得にしか興味がなくて、ちょっと損をしたら大騒ぎして

俺はなんて不幸なんだ!って思ってました

喜劇王チャップリンの名言で

「人生は近くで見ると悲劇だが、 遠くから見れば喜劇である」

との言葉があります

目先のことにとらわれることなく長期的な目線で物事をとらえられるようになることで、不幸やトラブルを自然と回避できるようになります

3.お金が貯まることで精神的な余裕ができてイライラすることが減った

お金がないときは余裕がなく他人の何気ない一言や態度に一喜一憂していつも情緒不安定でした

しかしお金を持つことで精神的に余裕が生まれて、トラブルがあっても動じることがなくなりました

ですのでお金を貯めることで環境が変わるというよりは、お金を貯めることで自分自身が変わるというほうが正しいのかもしれません

不意にトラブルや不幸に見舞われても、自分自身がそのことを不幸だと感じなくなるのです

例えば、急に明日から給料が下げられることになったとしたらお金が無かったら

「生活できないよ」

と、イライラして不安でしょうがなくなるでしょう

でも今の僕が給料を下げられたとしても

「あっそ」って感じです

それはお金があることによる余裕が得られているからです

同じようなトラブルや不幸に見舞われたとしてもお金があり、精神的に満たされていれば全く動じることがありません

僕はお金を貯め始めてから5年ほどですが、本当にメリットしか感じていません

不幸やトラブルを回避するためには、まずはお金を貯めましょう!

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