【名言】一回譲ったら全部譲ることになるじゃん

【名言】一回譲ったら全部譲ることになるじゃん

ガイルです

僕は漫画やアニメ、本などを読むことが多いのですが、その中で特に心に残った名言がプロゲーマーである梅原大吾さんの人生を描いた漫画であるウメハラ FIGHTING GAMERS!(西出ケンゴロー著)に描かれている

主人公梅原さんのセリフ

「一回譲ったら全部譲ることになるじゃん」です

主人公である梅原さんは中学生ながらゲームセンターに通い大人を相手に勝負の世界で戦っていました

そんなある日負けた相手が台パン(ゲームの筐体をたたくこと)をして、威嚇をしてきました

昔のゲームセンターでは結構ありましたね

しかしそんな状況の中でも、勝ち続ける梅原さん

そんな様子を見ていた周囲の一人が「ああいうのって怖くない?わざと負けようとか思わないの?」と問いかけます

そして、梅原さんは

「格ゲーって台パンすりゃ勝てんの?」

「他のゲーセン行って台パンされたらまた譲るの?」

「一回譲ったら全部譲ることになるじゃん」

と答えます

これは勝負事のみならず、生きていく上で誰もがぶつかる大切な事ではないかなあと感じました

社会人として、人として生きていく上で譲ったり身を引いたりする局面は多々あると思いますが

ここぞという場面や、自分が本当に好きな事、引いてはいけない時というのは絶対に譲ってはいけないんです

一度譲ると何度も譲ることになります

僕も麻雀という勝負事が好きで仕事としてもやっていますが、やはりここぞという勝負の場面では絶対に引きません

経験上でもそういう場面で引いたり、譲ったりした場合に大体結果は良くありませんし、さらに自己嫌悪というか自分で自分が嫌いになります

本当はこうしたかったのに出来なかった、、、

という後悔がついて回ります

さらに最悪なのは周囲にもこいつは勝負にこないとか、すぐに降りるとかの印象を与えてしまうことで、よけいに勝てなくなってしまうことです

こいつは毎回勝負にこないから、今回も大丈夫だろうと舐められてしまいます

これは勝負の世界だけの話ではありません

実際の生活でも、嫌なことがあっても意見を言わずに譲ってしまうと、周囲からさらに面倒な頼まれごとをされたりします

僕もそういう経験をしました

周囲と協調し合うのは大切かもしれませんが、一番大事なのは自分自身です

自分が好きなことやここだけは譲れないという時には我を通すのも大切です

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