東京の街には危機感がない

東京の街には危機感がない

外出規制でも人はいる

ガイルです

引きこもり大好きな僕ですが、さすがに最近は家にいるのも飽きてきたので、運動不足解消がてらドラクエウォークを起動させて近隣をサイクリングしてきた

なんやかんや道に迷ったりで3時間くらい自転車で走り回っていたのでさすがに疲れた

足が棒のようだ

東京の街を走り回って思ったのは、思っていたよりも街に人影が多いなってことです

公園やバスケットゴールがある橋の下の空間とか、駅周辺のショッピング街とか結構人通りが多かった

普段よりは少ないんだろうけど、もっと少ないもんだと思っていた

緊急事態宣言を受けた危機感みたいなものは感じれなかったな(まあサイクリングしている自分が言えたもんじゃないけど・・・)

この危機感のなさはちょっと怖いけど、実際都内で生活していて一切外出しないってのは厳しいのでしょうがないのかもしれない

強制力もないしね

でも道行く人の9割がマスクを着用していたし、個人個人で対応できることはしっかりとやっている印象だったな

僕も人との接触は避け、帰宅後は手洗いうがいも欠かさず行った

コロナ離婚

今コロナ離婚ってのが流行っているらしい

外出規制で夫が自宅にいる時間が増えたことで収入の減少や価値観の違いが浮き彫りになり、離婚に至ってしまうケースが増えているのだとか

金の切れ目が縁の切れ目・・・世知辛い世の中です

本来なら安心を得られるはずの家が逆にストレスの要因となってしまうなんて悲しいもんです

加えて価値観の違いってのもなかなか埋められるもんでもないしな

血のつながった家族でさえずっと一緒にいたら喧嘩になってしまうものだ

僕も実家で同居しているからよくわかる

結局価値観の違いなんて埋められない

価値観の違いなんていつまで経っても埋められないですからね。僕はもうあきらめてます

人にはそれぞれ長所と短所があるんで、短所ばっかりに焦点を当ててもしょうがない

気に入らないところを晒し上げるよりも、各々で足りないところを補う方がよっぽど生活しやすい

僕も仕事を辞めて家に引きこもること1年になる

その間ずっと家で顔を会わせて生活するのだから当然イラッとすることも多いけれども、お互いに個人の考え方を尊重しているから波風が立たないのだと思う

コロナの影響で家族が顔を会わせて生活することが増えていると思うので、ちょっとした気遣いを持って個人を尊重するってのが大切なのかなって思う

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