大損したので、インデックス投資はいったん全部売却しました

大損したので、インデックス投資はいったん全部売却しました

120万円分のインデックス投資の売却

ガイルです

この度ある一つの決断を下しました・・・それは現在積立中のすべてのインデックス投資をいったん売却することです

コロナウイルスが全く収まりそうになく、これから決算を迎える企業の多くはネガティブな反応しかなく

まあはっきり言って明るい未来が全くないですからね

長年積立していて途中で手放すのは残念ですが、即断即決で傷が浅いうちに撤退しようと思う

売却金額は確定拠出年金で80万円に積立NISAで40万円分で合計120万円分になります

まだすべての売却が終わったわけではないのだが、合計で5万円前後のマイナスになりそうです、のちのち集計を出して発表しようかなと思っている

120万円で5万円の損ということは-4%ほどの損失ですね

1か月前には+10万円ほどインデックス投資はプラスだったので1ヶ月で15万円もマイナスになったということです

しかもこれからどんどん下がっていきそうですからね・・・

何故売却したのか?

僕はインデックス投資は何十年というスパンで経済を見て、コツコツと積立ながら世界経済の成長に投資をしていくという考え方を言っている

なので、基本的にはリーマンショックや今回のコロナウイルスの影響で株価が下がっている時こそチャンスであり、安値で積立するチャンスである

ではなぜ売却したのか?

理由は大きく2つある

仕事してないから

1つは、今仕事をしていないので取引に避けられる時間があるのでわざわざ下がるとわかっている今の時期に保有している必要はないということ

もし今僕が仕事をしていて時間がなく細かい経済状況がチェックできないのなら、例え下がるとわかっていてもインデックス投資の投資法を信じて、下手に取引せずに今まで通りに積立投資を続けていたと思う

しかし仕事をしていない今なら時間もあるし下がるリスクを取ってまで保有する必要はないだろうと判断しました

底値が全く見えない

もう一つはコロナが今後どうなっていくのか?が全く見えないことだ

各方面で経済活動の自粛が続き、イベントが中止されている

その損失は計り知れない

航空業界も一番渡航のある日本・中国・韓国の相互路線が停止し、世界からもこれらの国の搭乗を拒否されている現状だ

お隣の韓国では航空業界だけで4000億円近い赤字で、旅行代理店や航空業の倒産が相次いでいる

日本も当然そのあおりを受けることになるだろう

サービス業、航空業の大打撃に加えて各所のイベント自粛による損失は計り知れず

明るい未来が見えない

現在日本の株価が19000円ほどで、アメリカのダウが24000ほどだ

リーマンショック時には日経平均もダウも8000~9000くらいまで落ち込んでいることを考えると、僕はまだまだ現在の株価は高いと思っている

明らかにリーマンショックの時よりも今回のコロナの方が世界に与えた影響は大きいと思う

まだこれから各国の決算発表が控えており、実害が知れればより一層株価は下がるだろう

大事なのは後悔しないことである

ここまでのことはすべて僕の憶測である

もしかしたら逆にここが底値で反転していくかもしれない

それはわからない

でも大事なのは自分が後悔しないことだ

もし仮にここで反転して株価が爆アガリしても僕は後悔はしない(その可能性はかなり低いと思っているし)、逆に何も対処せずに何十パーセントも下落して、10万円、20万円と損失を増やしたら確実に後悔する

後悔しないように傷の浅いうちに対処したということだ

別にインデックス投資を否定するわけではなく、ここからさらに下落を続けるようなら底値で拾うという戦略を取ることもできるからね

臨機応変に対応するために今はいったんリスク回避で現金を持っておくという状態だ

ベストはコロナが拡大する前に決算しておくことだったけどね、それなら5~10万円くらいプラスで決算で来ていただろう

相変わらず投資は難しいですね

雑記カテゴリの最新記事