手取り15万円で過酷な労働環境なのに、仕事を辞めれない

手取り15万円で過酷な労働環境なのに、仕事を辞めれない

仕事を辞めるのが怖い

ガイルです

YouTubeで、若くして会社を退職した人の話を動画で聞いていた

毎日のように上司に怒鳴られ、陰湿な職場関係、さらには椅子を足で蹴られたり、精神的に追い込まれる出来事が続き、仕事中に泣き出してしまい、最終的に退職を伝えても「泣きながら退職なんて何キレてんだよ」と一喝されたとか・・・

しかもそんな過酷な労働環境なのに、7年勤めたのに手取りで15万円だったらしい

本人はそんな環境に甘んじていた自分が悪いとしながらも、無職になることへの恐怖からなかなか仕事を辞めることを決意できなかったらしい

いよいよ我慢が耐えられなくなり、最終的には退職代行を利用して会社の連中たちと顔を合わせることなく退職することが出来たそうだ

それは何よりだった

そんな会社のためにこの人が犠牲になるなんて馬鹿げている、こういう人のためにある退職代行っていいサービスだな

自分が勤めている会社が異常な場所だってことは当の本人は気づくことが難しいもんですよね

僕も似たような職場に勤めていたことがあるし、僕もなかなか退職に踏ん切りがつかなかった

「7年勤めて手取り15万円とかwww、この会社未来ないんで辞めまーーす」

みたいな図太い精神力でとっとと退職すればいいものの、そんなことなかなかできないですから

退職に対する恐怖が強い

この人もそうだけど、多くの日本人って無職になることをすごく恐れているし、一度勤めた会社を辛いからと辞めるのはダメなことだっていう意識が強い人が多いと思う

まあ、我慢をして続けるのが大事ってのは一理あるかもしれないが、この人の場合は別だろう

陰湿ないじめに労働環境、そして手取り15万円・・・

こんなの逃げなきゃ頭おかしいレベルだ

でもそれが決断できない・・・仕事を辞めるのはダメなことだと、自分で逃げ道をふさいでいる状態だ

そして責任感が強くて、いい人ほどこういう会社で消費されてボロボロになって放り出されてしまう

僕の勝手な持論だけど、会社でこういうメンタルをやられる人って総じていい人が多いと思う

僕もそうだったしね・・・

いつでも辞めれるように金を貯めておく

僕もこの人に似ていて、仕事で嫌なことや理不尽なことがあっても自分の胸の内になるべく秘めておくことが多い

だからストレスがすごい溜まるし、仕事が大嫌いだ

ただ、この人と違うのは僕はある程度お金を貯めていたので

「いつでも自分が仕事を辞めたくなったら辞める」

という決意を常に持っていたことだ

僕も周囲から都合のいい人間として色々と腹の立つ扱い方をされることも多かったが、別にいつでも辞めていいという心持ちだったから気持ちの面では楽だった

逃げ道があるというのはそれだけで救いだ

それは今も昔も変わらない

逆に今は昔よりも絶対に我慢が効かないと思う

ちょっとでもブラックな対応されたら、「あっ、じゃあ辞めます」ってはっきりとすぐに声に出して言える

それは昔よりもお金があって、お金のために仕事をしているわけではないからだ

自分のために仕事をする

だから残業代が出ないとか、人間関係が悪いとか何か自分にとって我慢できないことがあったらすぐに辞めることができる

はっきりってすごい気が楽だ

こういう根が真面目で責任感が強くて他人に対して強く主張できない人ほど、お金を貯めて精神的にも経済的にも自由になったほうがすごく生きやすいと思う

僕もセミリタイアという生き方を知って気持ちがすごい楽になったことを今でも覚えている

この方もまだ現在も無職ということなので、今はゆっくり休んで、精神が回復したならば

まず、お金を貯めることに全力で力を注ぐべきだと思った

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