僕にも仕事が一番!って時期はあった

僕にも仕事が一番!って時期はあった

僕も働くのが美徳という考えを持っていた

ガイルです

僕は仕事が嫌いという話をよくするし、実際仕事も今はしていないのだが、そんな僕でも仕事でたくさんお金を稼ぎたいとか出世したいとか思っていた時代がある

フリーターやニートには否定的だったし、可能な限り休まずに仕事をしてお金を稼ぎ、資格を取って出世したいとも思っていた

それがいつから仕事をすることに否定的になったのか?正確な時期はわからないが、社会人1年目には仕事に対してかなり否定的な考えを持っていた

休みは少ないし、責任だけは負わされるし、楽しいことは一つもなかった

さらには給料面でも、自分より上の役職の人のボーナスや給料を知ってしまって

「こんだけ頑張って出世したとしても、この程度しかもらえないのか・・・」

とさらにモチベーションが下がってしまった

結局その仕事は辞めてしまったのだが、その仕事に対するマイナスなイメージはその後に払しょくされることはなかった

最初は初めに勤めた会社が悪かっただけではないのか?と思ったのだが

その後に勤めた会社も休みは少ないし、ボーナスもなく、出世しても給料が大幅に上がるということもなかった

そのころにはもう仕事に対してかなり冷めた目で見るようになっていた

こんだけきついことをしても給料はこれだけしかもらえず、出世しても大して待遇は変わらない

なんか頑張って仕事をすることや出世をすることの意味を見出せなくなっていた

価値観が変わる

仕事って尊いもので、一生勤めるもので、生きがいややりがいを感じられるものだと、幼いときはそんな風に仕事をとらえていた

でも現実はそうでもないと・・・

頑張っても報われないことの方が多いし、楽しくはないし、生きがいややりがいを感じれるものでもない

ただ単に、お金を稼ぐためのツールの一つくらいにしか考えられなくなっていた

仕事=お金

という考え方だ

だったらお金があれば仕事なんて別にしなくてもいいんじゃね?という考えに至り、お金を貯めて仕事を辞めようと決意して行動するようになったわけだ

価値観が180度変わった瞬間だった

今考えてみても、どっちが正しいとかそういうことじゃなく、こういう考え方もあるんだなと視野が広がった感じだ

僕が子供のころだったらこんな仕事もしないで生活するなんてダメ人間だろ!って否定的だろうしね

結局時代とか価値観や考え方によって多種多様な生き方が選択できるようになったってことじゃないかと思う

別に僕もこの生き方がいいとか正しいとは全く思わないしね、自分がこういう生き方がしたいからしているだけなので・・・

僕もちょっと生き方が違っていたら、子供のころのように仕事大好き人間の仕事第一主義の人間になっていたかもしれない

ちょっとした人生の選択の違いで生き方や価値観も大きく変わってしまうもんですね

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