【必見!】嫉妬は負い目からくる負の感情

【必見!】嫉妬は負い目からくる負の感情

嫉妬の原因

ガイルです

仕事を辞めてからYouTubeで動画を漁るのが日課になっています

んで

この前ウメハラジオという動画をYouTubeで発見して最近よく見るようになりました

このラジオに出てくる梅原大吾さんという方は僕がブログでもちょくちょく紹介しているのですが、日本初のプロゲーマーとして第一線で活躍している方で著書の「勝負論」と「勝ち続ける意志力」の2つは僕の人生を変えるきっかけともなった本です

なので、僕は基本的に梅原信者です

その卓越した物事のとらえ方や考え方はすごく参考になりますし、年齢や考え方そして生きてきた環境なども自分に近く

梅原さんも基本的にゲーム以外のことはまるでダメという類の人間なので親しみがわきやすいです

なかなかメディアには出ないので、今後もラジオで色々と話を聞けるということで結構楽しみです

そして最近出た第11回のラジオのタイトルが「お金の話」だったんですよね

おおっ、これは・・・

自分が最も興味のあるテーマだったので全部聞いたのですが

その中で、嫉妬に関してかなり卓越した話をしていたので、一部抜粋してみました

「不思議なもんで、人間って懸命に努力して、例えば誰かに勝てないとか届かないとか、まあ平たく言えば負けた時って不思議なもんで嫉妬の感情ってわかないんだよね」

「自分が本当にこれは全力で取り組んだ、真剣に取り組んだって時にダメな結果でもすがすがしいから、やっぱり嫉妬ってどっかで自分がきちんとできてないっていうのが自分でわかっている時に産まれる感情だと思う」

「自己嫌悪な気がする、嫉妬って」

「実は、お前それ自分が全力でやれていないっていうことをわかっているよね」

「わかっているから人のせいになっちゃってないっていうところが俺はある気がしてます」

「負い目?負い目からくる負の感情みたいな、少なくとも俺はそうです」

ちょっとお金のテーマとは違うけれどもマジで深い話です

これは自分もそうだったんですよね

僕が金持ちに嫉妬していたのもお金が無いとき

僕も昔は金持ちの家に産まれた人とか、宝くじで大当たりした人とかそういったラクをして金持ちになっているような人にすごく嫉妬していた時がありました

ラクして金持ちになりやがって、けっっみたいな感情ですよね

でも、じゃあ代わりに自分が金持ちになるために何か本気で行動していたか?と言われれば、何もしてないっていうね

お金もないし、本気で何かに取り組んでいるわけでもない

そんな時は周囲に対する嫉妬のパワーってのは強かった

でも、そこから本気でお金を貯めたい!と強く思うようになり

本当に数百円単位の節約を実践して、気になる投資は実践するようにし、仕事では残業も欠かさず、空いた時間はバイトをこなす

そんな風に一心不乱に本気で金を貯めるという行動をずっーっと続けた

そんな日々が3年ほど続いて、資産が300万円を越えてきたころくらいから

本当に周囲に対する嫉妬の念っていうのが消え始めてきていた

自分よりも倍以上も収入があって稼いでいる人とか、肩書が立派な人とかの話を聞いても、以前ならキーッと悔しくなってしまうような話を聞いても何とも思わなくなった

むしろ、どうやって稼いでいるのかな?とかどうやって仕事しているのかな?とかそういったことに興味を持つようになった

それはたぶん本気でやっているからこそ負い目?みたいなものが無いから嫉妬の感情が無くなったんじゃないかなと思う

そして資産も500万円を越えて、仕事を辞めて、自分が望むような生活をしている現在においては、他人に嫉妬するとか羨ましいなあなんて感情も今はなくなっている

かなり幸せである

嫉妬の対象がお金なのか、学歴なのか、男女の関係なのか、仕事や収入なのかは人それぞれだろうけれども

何かに嫉妬をするということは自分が本気で真剣に取り組んでいない

ということであり

嫉妬を無くすための1番の薬は、自分自身が真剣に行動することであるということなのだと思う

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