2回目ってのが大きいです

2回目ってのが大きいです

無職は怖い?

ガイルです

無職生活も早くも半年が経ち

生活にも慣れてきました

相変わらずだらだらと生活する日々を過ごしながら、幸せをかみしめています

でも、仕事しないで不安じゃないの?ってのも気になるかもしれないですが

今のところは不安は一切ないですね

これは別にお金があるからっていうわけではなく

無職生活を送るのはこれが2回目だからです

僕は5年くらい前にも半年ほど、無職生活を送っていたことがあるので大体シミュレーションができていた

月にどれくらいかかるかとか、辞めた後は何をするべきか?とか、税金がどれくらいかかるか?などなど

一度経験しているので、まあ大体どうなるかあらかじめわかっていたってのが大きい

わかっているから怖くない

人が恐怖を感じるのは理解できないことだからって話をどこかで聞いた覚えがある

その通りだと思う

お金が無いのが怖いとか

仕事をしないのが怖いとか

投資が怖いとか

全ては理解できないから怖くなってしまうのです

どれもこれも、リスクや内容をきちんと理解していれば怖くない

月にかかるお金や税金や仕事を辞めた後の身の振り方などなどをきちんと辞める前から確認して準備をしておけば、いざ仕事を辞めたとしても何も怖いことはない

僕は準備と覚悟を前もって決めていたので、仕事を辞めても後悔や恐怖というものは一切なく生活できている

でもこれは2回目だからってことがとてつもなく大きい

やっぱり初めて無職となった時はそれはそれは怖かったのを覚えている

お金はすぐに無くなるし、税金がいくらかかるかとか、辞めた後は仕事をどうしようか?とか一切決めていなかったからとても心細かったのを覚えている

日々無くなるお金に恐怖を覚えていた記憶がある

でも、以前の無職だった時代がすごく楽しかった記憶があったからこそ

お金を貯めてもう一度仕事を辞めて自由に生活したい!という目標が持てたのも確かだ

大体物事ってのは1回目よりも2回目のほうが成功率が高いのが常である

1回目で失敗したからこそ

2回目の現在は万全の状態で望めているのでしょう

失敗は成功の母であるってやつですね

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