仕事嫌いだからこそ、お金を貯めることができた

仕事嫌いだからこそ、お金を貯めることができた

仕事嫌いは当初から

ガイルです

「仕事が嫌い」

この気持ちは勤め始めた当初から持ち続けている気持ちです

僕は大学を卒業後20代前半から社会人として勤め始めました

当時、勤めていた会社は週一日休みで毎日12時間拘束されており

自由な時間は全くと言っていいほどありませんでした

さらには毎日怒られて、時間には厳しく、ルールやマナーに人間関係と様々な要素が入り混じり

その当時から仕事は大嫌いでした

でもまあ、こういう嫌なことをこなしながら生活をすることが人生ってもんなんだろうなと多少あきらめ気味に漫然と生活していました

何も得ることが無い人生に絶望する

そんな社会人生活を数年続けたものの

20代後半の時に僕はほとんど貯金がありませんでした

その時にふと人生について考えてみたんです

そして

「あれっ、これヤバくないか?」

という人生に焦りを感じました

仕事で出世して給料が増えるわけでもなく

専門的な知識が増えるわけでもない

3年間も地獄のような社会人生活を送っているのに

勤める前と何一つとして変わっていない自分に気づいたのです

3年もかけて仕事をしていたのに手にしたものは何もない・・・

このまま漫然と生活していたら

毎日仕事で人生を拘束され、年を取って死ぬまで働いて何一つ得ることのない人生になるんじゃないか?

そんな不安と絶望を抱えてました

福沢作品の最強伝説黒沢という漫画で

オレは親でもなければ父でもない・・・

つまり親父じゃない

ただ齢を重ねただけの男・・・

齢男だ・・・

というシーンがあるのだが、そんな感じだった・・・

何も得ることなく、無駄な年を重ねている

そんな焦燥感で満たされてました

とりあえず金を貯め始める

何年も仕事をしているのに金が無いってのはさすがにマズイ

そこからお金を貯め始めるようになり

そこそこお金は貯まったものの

じゃあ、貯まったお金で何かやりたいことでもあるのか?と言われれば、とくにない

それではモチベーションも上がらないし

作業みたいな感じでつまらない

そんな時に若くしてお金を貯めて仕事を辞めて自由に生活をしているというセミリタイア生活をしている人のことを知り

自分も目指すようになりました

セミリタイアという目標ができてから人生が変わった

それまではお金を貯める意味や目標もなかったし楽しいこともなかった

けれどもセミリタイアを目指すようになってから貯金のペースも増えたし楽しみも増えていった

仕事自体はずっときつくて早く辞めたいなという気持ちが無くなることはなかったが

最終的にお金が貯まったら仕事を辞めれるという目標ができたことで何とか仕事も続けることができた

そして現在は仕事を辞めて理想に近い生活を送れている

相対的に見て決して楽ではない人生だとは思うが

耐え続けてきた結果

ようやく日の目を見ることができた感じです

辛くても目標を見つけて耐え続ければ、いつか何とかなるもんです

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