直そうと思っても直らないのが個性

直そうと思っても直らないのが個性

未だに欠点だらけ

ガイルです

僕はお金を貯めようと思ったときに、極力自分の悪癖や悪いところを直していった

元々僕は怠惰で後先を考えず行動し、金遣いも荒かったし、社会人としての常識もないほうであったが

無駄遣いをなくし

体重も今より15kgほどダイエットしたし

仕事上のマナーとかルールをなるべく守ってきた

自分の欠点と呼ばれる部分を極力直すように行動した

それは

本気でお金を貯めたい

仕事を辞めたい

人生をラクして楽しくいきたい

といった思いが力となって行動できたわけだが

やっぱり未だに自分は欠点だらけの人間である

根柢の部分は直せない

とりわけ顕著なのが

人付き合いや人間関係が嫌いということです

こればっかりは直そうと思っても直らない

というかむしろ年を取るごとに悪化している

日に日に他人と会うのが苦痛になってる

仕事を辞めたいと思った要因の一つでもある

なんだろうなぁ

すんごい気疲れするんだよなぁ

自分でもいつからこうなったのか?ってのはわからないが

直そうと思って他人と接する機会を増やせば増やすほど

余計に疲れて嫌になってしまうという悪循環を繰り返していた

だから途中から吹っ切れてしまった

「別に無理して付き合う必要はないよな」とね

直せないのが個性

何かの話で

とある動物学校に魚とウサギと鳥の3匹がいて

魚は水泳が得意

ウサギは陸上が得意

鳥は空を飛ぶのが得意

であったが

学校では苦手なところを直すために

魚に陸上をやらせ

ウサギに水泳をやらせ

鳥には陸上をやらせた

こうすることで苦手がなくなり平均的な成績をみんなが取れるようになると考えたためです

では、結果はどうなったか?

まあ大体わかりますよね

この話を聞いて思うのは、やっぱり苦手なものは直らないから個性なんだろうなって思う

無理に直そうとしたら逆におかしくしてしまう

苦手を直すというよりは得意なことを伸ばしたほうがよっぽどいいと思う

人間でも、なかなか自分を変えられないとか嫌な部分が直せないって人は多いとは思うが

直せないのは個性だと思ってあきらめたほうがいい

それに悩むくらいだった自分の得意なことを伸ばしたほうがよっぽどいいって思う

僕は他にもいくつか絶望的にあきらめていることがある

字や絵を描くのは壊滅的で芸術センスのかけらもなく

時間やルールには疎いほうだし

仕事上での専門的な知識や技術なども一切持ち合わせていない

かなりのダメ人間だと自覚している

でも

「お金を貯める」

ということだけは何年もの間継続してできている

それだけが唯一の自信である

これからも自分の欠点にはある程度目をつむりながら

金を貯めるということのみを継続して行おうと思う

雑記カテゴリの最新記事