アニメジョジョ第五部の最終回は感動だった

アニメジョジョ第五部の最終回は感動だった

ジョジョ第五部黄金の風が最終回

ガイルです

ジョジョ第五部の黄金の風がついに最終回を迎えました

最終回は60分のスペシャルでした

仕事をしている時は忙しくてアニメは録画でしか見れなかったもんですけど

今回はリアルタイムで全話見れました

いやぁー、めちゃくちゃ良かったです

最終回でオープニングの演出がちょっと変えられてたり

細かい演出や言葉遣いがとにかくかっこいいなぁ

「運命は眠れる奴隷だ」

言葉の意味は分からないが、なんかかっこいい言葉だな

なんて思った

僕は原作も一応読んではいるのだが

5部以降ははっきり言って読んでも意味が分からないことばかりだったが

今回のアニメ化で何度も見直しているうちに

「これ、そういう意味だったんだ」

「この能力ってこういう力だったのか」

と今まで理解できなかった描写がアニメを通して理解ができて楽しかった

やっぱアニメの力は偉大だな

でも、最後まで主人公のジョルノ・ジョバーナのゴールドエクスペリエンス・レクイエムの能力はよくわかんなかったな

結果にたどり着くことができない能力???

どういうこと?って感じだった

最後ボスのディアボロはどうなったのかがよくわからないし

ボスを倒した後の最後があっさりしすぎていて

ボスを倒した後のストーリーをもうちょっと詳しく見たかった

でも普通のストーリーものにありがちな、ボスを殴り倒して終わりみたいなシンプルな形じゃないのがいいのかもしれない

いや、わかんなくても、かっこよくて、面白ければいいんです!

それがジョジョの魅力です

ローリング・ストーンズの話は感動した

最終回のエピローグ話である

ローリング・ストーンズの話はかなり感動的な話だった

とある彫刻家のスタンド使いが出す石は近い将来に確実に訪れる死を具現化する能力で

その石がブチャラティの形に変化した

つまり、ブチャラティは確実に苦しんで死ぬ未来が待っている

しかしながら石に触れればその時点で安楽死という形でその苦しみから逃れることができる

石に触れて安楽死を選ぶか

生きながらえて確実なる苦しむ死を受け入れるかを選ぶこととなる

しかしブチャラティ一行は未来に確実なる死が待っているにもかかわらず安楽死を選ぶことなく

石を破壊する

すると今度は破壊された石が、ブチャラティ・ナランチャ・アバッキオの形になって現われてしまう

つまり、運命に逆らったことで死ぬ人間が3人に増えてしまったわけです

結果として生きながらえてしまったブチャラティはボスを裏切ってしまいます

そしてともに組織を裏切った仲間の2人とともに死ぬことになります

安楽死を選ばなかったことで仲間も自分も犠牲になってしまうのだが

結果としてその犠牲のおかげで最後はジョルノがボスを倒すことができたという話である

石を受け入れて死んでも、拒否しても

自分が死ぬという運命は変えられないが

自分が行動したことで、その後の結果を変えることができるという作者のメッセージであったようです

いやぁー、深いですね

流し読みしているとよく理解できないけど

ジョジョは結構深い話が多い

第6部もアニメ化してほしいなぁ

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