みんな「ふつうの暮らし」がしたいから投資を始める

みんな「ふつうの暮らし」がしたいから投資を始める

普通の暮らしで十分だけどそのためにはリスクを取らなくてはいけない

ガイルです

月17万の手取りから株・投信に6万。「ふつうの暮らし」が貯金じゃ無理…

年金は本当にもらえるの?ウチの会社はいつまであるの……?

「まじめに働き、ちゃんと貯金していれば一生安泰」と多くの人が信じられた昭和も今は昔。「失われた30年」とさえ言われた平成を経て、全く先が見えない新しい時代を迎えた。

ふつうの暮らしができれば十分。でも、そのためにはリスク覚悟の投資でお金を増やさなきゃ。そんな切実な思いを持つ若者が目立ち始めた。

ショウさんが投資を始めようと一念発起したのは、30歳を目前にしたころ。貯金はほぼゼロだった。

「体調に不安があり、このまま40歳や50歳になったら大変な思いをするんじゃないか、と。万一働けなくなったら自己防衛の手段がないので。

月3万円ずつ貯金を続けたとしても、30年でやっと1000万円。利子はほとんどつかない。投資をやるしかないな、と」

同じ調査によると、「投資の経験がある」「経験はないが、今後始めたい」と答えた人の割合の合計は30代が最も高く、若いころよりお金に余裕が出てくることも多い40・50代を上回った

引用:Yahoo!ニュース

一昔前までは投資なんて金持ちの道楽で、ラクして金儲けしたい奴がやること

一般人には関係のないことだよ

なんて言われていましたけど

むしろ今ではお金のない人ほど投資をしなければジリ貧になってしまうような時代だと思うんですよね

記事のように手取り17万円で賃金の値上げも見込めないような場合では何もしないことのほうがリスクだったりします

普通の暮らしで十分だけど、普通の暮らしをするためにはリスクを取るしかない

というのが切実な思いだと思うんですよね

お金に余裕が出来たから投資を始めよう

ではなく

お金に余裕がないから投資を始めよう

というのが多くの人が投資を始めるきっかけではないかと思うんですよね

何もしなければ真綿で首を絞められていくかのようにじりじりと貧窮していってしまう

だからリスクを承知で現状を変えたくて投資を行っているという人のほうが多いのではないでしょうか?

それは僕も同じです

何かしてもしなくても結果が変わらないのなら、何か行動をしよう!と思って資産運用をしています

でも投資はリスクだし、はっきり言って儲からないし、僕自身も全くおすすめはしません

かといってリスクも取らずに何もしてなければ将来安泰か?と言われれば全然そんなことはない

投資をするかしないか

どれだけリスクを取るのか、あるいは取らないか

そのあたりをしっかりとバランスを取って行動しないといけないです

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