現代の婚活は弱肉強食の修羅の世界!

現代の婚活は弱肉強食の修羅の世界!

ガイルです

大手婚活サイトのデータによると、昔は婚活サイトにおける登録者の比率が男性が6割に対して女性が4割という女性有利の市場だったのですが、現在の婚活サイトでは男性の登録者よりも女性の登録者のほうが多いそうです

数少ない女性の登録者を大多数の男性が狙うという以前の婚活市場が

現代は数少ない高スペックの男性を女性が狙うという構図へと変わってきているそうです

ちょっとこれには僕もびっくりしました

高収入の男性は意外と少ない

なぜこのように女性の婚活サイトへの登録が増えたのかというとまず高収入の男性がほぼいないということがあります

年収400万円~600万円をもとめる女性に対して

日本の平均年収は400万円~450万円ほどですがその平均を大きく上げているのは40代~50代の男性であり

結婚適齢期の20代~30代の大多数が年収300万円台でギャップがあります

そして数少ない高収入の男性は結婚相手に困っておらず、結婚を求めていない場合もあるため必然的に女性余りが起こってしまうのではないでしょうか?

ハイスペックの男女はすでに結婚しており残った男女で戦場を戦いあっているというのが現代ではないでしょうか?

加えて女性の場合は子供を育て生活をするためには当然経済力のある男性が必要となるため妥協することが難しくそのため婚活が長引いてしまうのではないのかな?と考えられます

僕が婚活サイトに登録したら?

30代男性、年収280万円で実家暮らし、車も持っておらず、趣味はギャンブル、投資、麻雀、スロットというプロフィールです

サンドウィッチマンの婚活コントなら富沢さんから

「僕が女性だったらあなた選ばないですね」

というつっこみが入りそうです

まあ僕は自分を卑下するつもりはないですし今は楽しく生活できていますが、このような現状で結婚をするというのは僕は考えられません

ただ、男性なら結婚をしないという選択肢ができても、女性の場合だとなかなかそうはいかないですよね?

世間の風当たりも強いですので、女性にとっての婚活は本当に大変だと思います

今の結婚市場って男性よりも女性にとっての修羅の世界っていう印象を受けます

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