IPO(新規公開株)投資の説明と始め方

IPO(新規公開株)投資の説明と始め方

IPO(新規公開株)とは?

ガイルです

僕の投資先の一つであるIPO(新規公開株)投資についての説明です

IPOとは新規公開株という上場前の株式を購入したいと思う人が購入の申し込みをした後に抽選を行い、当選したものが購入する権利を得られるというもので

当たれば購入することができる株の宝くじ的なものです

僕は参加したことはないですがコンサートチケットなどの抽選に近いのではないかな?

この新規公開株は基本的に割安で購入できるうえに、上場価格を考察しているサイトもあるので、ある程度上場した場合の価格を推察できるため申し込みをする企業の選定ができるためリスク軽減ができます

購入して上場後すぐ売却した場合でも過去の勝率は80%越えでかなりローリスクでハイリターンな投資先です

IPO投資をメインに投資している有名な人は年間で1千万円近くの利益を上げています

ただ、購入の申し込みをする際に購入価格分の入金10万~40万円くらいが必要となり、3社くらいに申し込もうと思ったら100万円くらいの資金が必要となるためたくさんのIPOに申し込むにはある程度の資金力が必要です

そのうえ利益が出やすい人気のIPOはなかなか当たりづらく、一度人気のIPOに当たれば利益も大きい一方で全然当たることなく、資金拘束が長引く可能性が高いです

さらにIPOの情報をチェックしたり、証券会社の資金移動などの手間がかかる点はデメリットとなります

実は僕は10社近くIPO用で口座を開いているのですが2018年現在までほとんど使ってないです

仕事が終わるのが遅いのでIPOの情報をこまめにチェックしたり口座の資金移動などをする手間が面倒で、しかも3か月ほど投資をして当選がなかったためIPO投資はしばらくしてなかったです

ただ、現在少し資金に余裕ができたのとリスク・リターンの大きさもあるため現在は積極的に行おうと思ってます

おすすめのIPO投資方法

 

僕はIPO投資は、野村證券、SBI証券の2からの投資をメインに考えています

野村證券と、IPO購入申し込みの際に資金拘束がされない数少ない証券会社いわば、申し込むだけでただで宝くじの抽選が受けれるようなものです

SBI証券は、IPOに申込後に落選した場合SBIチャレンジポイントというものが1ポイントづつ貯まっていき、この貯まったSBIチャレンジポイント使用することでIPOに当選しやすくなります

いわば外れれば外れるほどIPOに当たりやすくなる制度を取っており

取り扱うIPOの企業数も多くてIPO投資にとても有利な証券会社です

次点でSMBC日興証券、みずほ証券、大和証券、といった印象です

IPOの主幹事の数や当選のしやすさ、資金効率の良さなどを考慮しおすすめ順に並べてます

資金的には100万円以下なら最初の2社で十分かなと

100万円以上をIPOで投資したいのなら残りの証券会社を開いたほうが良いです

 

あとはIPOは主幹事証券会社が基本半分以上のIPO株の所有をしているので

主幹事会社からのみ申し込もうかと思います。

IPO(新規公開株)投資の始め方

 

まずは証券会社の口座開設を行います

IPOで僕が特におすすめしているのは野村證券、SBI証券、の2社です

今回は口座開設数NO1で手数料等も業界最安、積立投信など様々なサービスも豊富でネットで投資を行うならまず第一に開設すべきSBI証券の口座開設とIPO投資の始め方を紹介します

まずはSBI証券のホームページから口座開設画面へ

 

口座開設をクリックし、入力フォームへ

本人確認書類として
マイナンバー(通知カードまたは個人番号カードの両面)が必要となります。今2018年現在ではおそらくほぼ証券会社などで口座を開くには必要となりますので、投資を行う際には準備が必要です。

提出方法は
・WEBアップロード
・書面
・Eメール
の3種類から選ぶことができ

最短はWEBアップロードで1日~数日で口座開設が完了

ネットの指示通りに写真を撮りアップロードします僕もWEBアップロードで数日で口座開設できました

やり方がわからない場合やネット環境に不安がある方は書面でもOKです

その後は口座開設時の必須項目入力フォームへ


・名前

・生年月日

・性別

・電話番号

・Eメールアドレス

・郵便番号

・居住国

・特定口座の有無

・つみたて(積立)NISA

・住信SBI銀行のサービス提携の有無

以上の項目を記入してください

特定口座の開設とは株の売買時の税金の計算などを自動で行ってくれるので特にこれといって理由がなければありにしておいたほうが良いです

積立NISAと住信SBI銀行のサービスもこの際同時に作っておくと後々便利です

特に住信SBI銀行の自動スイーブは銀行のお金をそのままIPOの資金として使うことができたり

投資信託やNISAなどのそのほかの投資に使いたい場合などにもいちいち入金・出金の指示などを行わなくてもよく

とても便利です

さらに楽天銀行と楽天証券のサービスと同じく

SBI銀行とSBI証券との提携設定をし、

SBIハイブリット預金に入れておくと0,01%(2018年時点)と大手銀行よりも優遇された金利を受けることができます

SBI証券はIPOだけでなく手数料やその他サービスで比較してもネット証券随一ですので

作っておいて損はない証券会社といえます

 

 

 

 

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