毎月6万円以上積立している僕が選ぶおすすめ投資信託ランキングベスト3!

毎月6万円以上積立している僕が選ぶおすすめ投資信託ランキングベスト3!

おすすめ投資信託ランキング

ガイルです。

僕は現在確定拠出年金と楽天投資信託とつみたてNISAで合計毎月6万2千円を投資信託の購入に投資しています

昔の僕は投資先に年間手数料が数%もかかる投資信託を選択することはなかったのですが

現在ではインデックス型と呼ばれる年間手数料0.2%ほどの低コストで世界中の市場の平均的な成長や株価の上昇に追従する投資信託が登場し始めたことでリスクとコストを抑えて世界中の市場に投資できるようになりました。

さらに毎月自動で積み立てることができる投資信託は仕事で忙しい一般の人にもお勧めです。投資信託の優位性があることを知った自分も利用するようになりました。

理論としては世界経済が成長して人口が増える限り世界で富は増え続けるため市場に平均的に投資をしていれば富が増えていくという考えです。年間コストは0.2%前後ですが、世界経済の配当が平均で1%以上はありますので、仮に株価や市場成長がゼロだったとしても年間コスト分以上の配当利益は出るはずです。

僕が選ぶ投資信託も低コストと分散投資を意識しています。そんな僕が選んだおすすめ投資信託を3つ紹介したいと思います。

1位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

三菱UFJ国際投信のeMAXIS(イーマクシス)シリーズからさらにコストを下げた

eMAXIS Slim シリーズが産まれました

その中でも一番のおすすめがeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)です

投資配分は

国内株式・国内債券・国内リート

先進国株式・先進国債券・先進国リート

新興国株式・新興国債券

8つの投資先に12,5%ずつ投資。トータルで株式に37,5%債券に37,5%不動産(REIT)に25%を投資します。

株式と債券と不動産のすべてに対応。これ一本で世界市場全体に分散投資ができます。

個別の株などに集中投資するのではなくTOPIXや外国株式インデックスファンド(MSCIコクサイインデックス)やREITなどの指標に連動するように投資しているのでリスクも軽減されています

さらに2018年4月11日にコスト引き下げを行ったことで

年間コストが0.209%以内→0.160%以内となりました

これだけ優秀な投資信託なのに年間手数料は0.160%という破格のコスト。

低コストと分散投資とリスクの低減という3拍子揃った投資信託です

第2位 大和iFree S&P500インデックス 

米国の主要産業を代表する500社により構成されており、米国株式市場の時価総額の約80%をカバーする指数

S&P500指数(円ベース)の動きに連動させることをめざして運用しています。

アップルやマイクロソフトなどの世界有数の企業を持ち

人口ピラミッドもきれいな三角形で労働人口も豊富で

世界の経済の中心ともいえるアメリカの主要企業を中心に投資できます

投資コストは年率0.243%と低コストです

なんだかんだいっても世界の経済の中心で成長率もすばらしいものがあります

アメリカがこければ世界経済全体もこけますから

ぶっちゃけこれ一本でも十分といえます

第3位 ニッセイ外国株式インデックスファンド

投信ブロガーが選ぶおすすめ投信で2014~2016年の3年連続で1位を獲得した投資信託です

MSCIコクサイ・インデックスに連動をするように世界の先進国の株式を中心に投資できます

 

構成国

上位3か国はアメリカ62,8%、イギリス8,8%、フランス4,2%で日本を除く先進国に投資しています

投資コストは年率0.2042%以内と低コストです

アメリカを中心に日本を除く先進国の株式に投資できます

すべてつみたて(NISA)で積立可能!

ランキングの商品はすべてつみたてNISAで積立可能です

NISAは金融庁が認めた低コストで長期運用に向いた金融商品しか積み立てられないので

ある意味ですべて国に認められた投資信託といえます

すべて指標に連動する形で投資しますのでリスク的にも低減できますし

世界経済の成長によっては年間3%~10%ほどのリターンが見込めます

NISAなら利益が出た際には非課税となりお得です

これから投資を始めたい、日々忙しくほったらかしで運用したいという方にはNISAを使って自動積立で投資をするのがおすすめです

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