お得な個人年金保険を選ぶならJA共済のライフロードの一択!

お得な個人年金保険を選ぶならJA共済のライフロードの一択!

個人年金保険とは?

ガイルです

将来は国から年金が貰えないのではないか?そんな老後の生活への不安を解消するための保険として個人で将来の年金を積み立てる

個人年金保険が資産運用としても人気が出ています

主なメリットは

満期で積立金以上の戻りが得られる(105%~120%ほど)

・一定額までは積み立てた金額に対して税金の控除が受けられる

・将来年金形式で受け取れて、一定額までは非課税で受け取れる

きちんと積み立てることができれば

満期保険金の受け取り時に大きなリターンが得られて節税効果も大きいです

デメリットとしては

途中解約時は積み立てた金額以下の戻りとなる場合がある

・基本的に途中解約や積立の変更が出来ない

きちんと積立ができず途中解約となれば

積み立てた金額以下の戻りしか得られなくなりますのでしっかりとした積立の計画が大切となります

しかし果たしてどの個人年金保険が一番なのでしょうか?悩むところですが

いくつもの保険を精査した末に僕が加入した特におすすめのJA共済のライフロードを紹介します

JA共済のライフロードとは?

仲間由紀恵さんがイメージキャラクターのJA共済が提供している商品で

正式名称は予定利率変動型年金共済ライフロードといいます

  1. 年金額の増加が期待でき、一度増加した年金額は減りません
  2. 個人年金保険料控除が受けられます
  3. 医師による審査は必要なく、簡単な告知でお申込みいただけます

ライフロードの仕組み

当初の5年間は予定利率0.5%と低めながら

6年目以降から最低予定利率が0.75%へと上がります

そして1年ごとに予定利率を見直し最低利率との差が年金原資に上乗せされていきます

受け取りは5年、10年、15年から選択でき受け取っている最中も予定利率が上乗せされていきます

ちなみに平成30年度適用の予定利率は1.48%となっています

最低予定利率の0,75%より高かった場合はその分積み立てた原資に上乗せされていくので大変お得です!

インフレリスクに対応

僕がこのライフロードをお勧めする一番の理由はインフレリスクに対応していることです!

個人年金保険にはリスクとしてインフレリスクがあります

例えば毎月1万円を40年積み立てていった場合に

40年前の1万円と現在の1万円とで価値の違いがうまれてしまいます

これが物価の変動によるリスクです

ライフロードは1年ごとに予定変動利率を変動させていくのでインフレリスクに対応できる数少ない保険です

いくつかの個人年金保険を見てきましたが、満期時に103~120%前後の利息が付くもののその払い戻り金額は常に一定でインフレリスクには対応していません

JA共済のライフロードは僕がチェックした中で唯一インフレリスクに対応した個人年金保険です

25歳で加入毎月1万円の積立でシミュレーション

25歳で毎月1万円の掛け金で加入(払込共済掛金累計額420万円)の場合

60歳まで最低保証利率で推移した場合

男性 4562870円

女性 4562000円

6年目以降平成30年度適用の予定利率1.48%で推移した場合

男性 5298865円

女性 5293516円

となります

最低保証利率で推移した場合は満期で450万円の約108,6%の払い戻り率ですが

上乗せ予定利率で推移した場合は満期で530万円で払い戻り率は126,1%と大きく増えます

最低保証利率で推移してしまった場合は払い戻りが少なく感じますが

最低保証利率以下の金額にはならないので最低でも450万円の約108,6%の払い戻り金を受け取れるので安心して積立られます

いわば上乗せ分の予定利率はボーナスのようなものです

管理人の場合

僕は30歳加入で毎月1万円の積立をしています

30年で360万円を積立して

その間に最低保証利率でずっと推移した場合は払い戻り金は合計3836640円で払い戻り率は106,5%となります

最低保証利率で推移した場合は他の個人年金保険より払い戻り率は少なくなってしまいますが、あくまでこの受取額は最低保証額です

6年目以降の予定利率によって最低保証金額に上乗せされていく仕組みなので最終的に受け取るまでにどれだけ増えるかはお楽しみといった形ですので楽しみです!

JA共済のノーロードへの加入方法

お近くのJA共済の窓口で手続きを申し込めば大丈夫です

僕も近くのJA共済の窓口へいき3時間くらいですべての手続きを終えれました

手続きの際にJA共済の小物をいくつかもらえましたね

加入時の注意点

加入時の最大の注意点として

毎月の積立金額の設定は確実に積み立てられる金額にしてください

個人年金の大きなデメリットは途中解約できず積立金額の変更もできないことですので

あまりに大きい金額にするとのちに大変苦労するうえに損をして解約せざるを得なくなります

僕が加入して後悔していること

実は僕は個人年金保険で大きく後悔していることがあります

それは毎月の積立金額を1万円にしてしまったことです

毎月1万円の積立は僕の収入からは厳しいものがある上に

生命保険料の控除によるメリットも半減してしまう点です

個人年金保険の年末調整時の保険料控除の比較

年収300万円で所得税5%と仮定した場合

毎月5千円の積立  4550円の還付

毎月1万円の積立  4800円の還付

住民税と所得税を合計した年末調整での還付額の合計はほぼ変わりません

つまり毎月5千円以上の積立は節税という面からのメリットはほぼないということです

さらに2017年からは確定拠出年金(イデコ)も始まり

将来のための年金の積立制度的に優れた商品も出てきました

確定拠出年金について

節税効果と積立のしやすさを最大にするなら毎月3千円の積立に設定がおすすめ!

ライフロードは毎月の積立額を3千円から設定できますので他社よりも積立金額が安いのが特徴です

「毎月3千円だけなんて少ないかな」

なんて思い悩む必要はありません無理して最終的に解約してしまわざるを得ないことが最悪です

もし個人年金保険に加入するなら

節税効果と積立のしやすさを重視して毎月の積立額は3千円にすることがおすすめです!

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