確定拠出年金(イデコ)の説明と始め方

確定拠出年金(イデコ)の説明と始め方

確定拠出年金とは?

どうもガイルです。

皆さんは確定拠出年金(イデコ)って知ってますか?

現在の加入率は100万人に満たないそうなのですが、

仕事勤めの方にとっては最も投資リターン及び節税効果が大きい制度です。

 

私のような年収300万円ほどの低所得者でも、

毎月2万3千円の積立で

年間約40000円ほどのお金が年末調整で戻ってきます(リターン率は115%ほどになります)

毎年4万円の節税効果を30年で120万円の節税効果となります。

日本を含む世界の成長国に積立金で分散投資することができ

利益確定時・受け取り時も非課税で年金タイプで受け取りも可能

国民年金や個人年金のよりお得になった自分用の将来のための年金積立制度です。

60歳以上にならないと原則引き出しできないという最大のデメリットがあるため

積立金額の設定や普段の生活に余裕の残る程度に積み立てる必要があります。

ですが、人生の最大の不安である老後の資金を貯めるのには最高の制度となります。

現状始めるなら楽天証券かSBI証券の2択

手数料・管理維持費と取り扱いラインナップなどを考慮すると、楽天証券かSBI証券の2択になると思います

僕は楽天証券で確定拠出年金(イデコ)を積み立てています

現在楽天ではうれしいキャンペーンも実施中で、保有中の確定拠出年金(イデコ)の投資信託の残高に応じて0.03%の楽天ポイントを付与してくれます最大150ポイントまで進呈してくれます

僕は73ポイントを付与されていました大体半年ごとにポイントの付与が行われるようなので、ただでさえ低コストなうえにポイントのキャッシュバックまでされるのは大きいです!

 

楽天証券のホームページから資料請求

楽天証券の口座がなくても申し込みは可能ですが、もし口座をお持ちでないのならこの機会に作成しておいたほうが後々便利です。申し込み後は、確定拠出年金の申込書類とガイドブックが届きます。

申込書類にはお勤め先の事業主が発行する証明書が必要となるため、

会社員の方は会社に受け取った申込書類を渡し証明書や会社印などを会社に手続きしてもらう必要があります

管理人の場合は2017年に個人の確定拠出年金(イデコ)が始まった年の1月に手続きをしたため会社側も手続きの仕方を調べる必要があり、手間取った記憶があります

ですが2,3日くらいで会社のほうから証明書や会社印などを受け取って手続きが完了できました

面倒だと思ってここで挫折してしまう方も多いそうなのでしっかりと手続きを済ませていきましょう

その後は国民年金基金連合会の審査等のため、手続完了まで1ヵ月~2ヵ月程度かかります

無事に口座の開設を終えると、

国民年金基金連合会から個人型確定拠出年金確認通知書が送付され

運用の管理をしているの「JIS&T社」からは口座開設のお知らせと

コールセンター/インターネットパスワードの設定のお知らせが届きます

運用の状況は「JIS&T社」のホームページにログインして確認したり

楽天証券にログインした際にも確認することができ毎月の積立額や運用先の変更なども行うことができます

積立額は自営業者で最大6万8千円まで可能です

僕は企業年金のない会社員のため月額2万3千円まで積み立てることができるので最大の毎月2万3千円を積み立てています

2018年は保険料や扶養控除なども入れてですが4万円以上の年末調整で還付金がありました

加えて住民税の節税にもなるのでおすすめです

パスワード・積立先はしっかりと確認しメモしておきましょう

一方で個人・企業型の確定拠出年金に加入されている方で転職したり就職したりして

自身が積立した確定拠出年金の行方が分からなくなってしまう人が問題になっているそうですので

積立額や積立先そしてパスワードはしっかりと確認して保存しておきましょう

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