2018.4 確定拠出年金(イデコ)運用成績

2018.4 確定拠出年金(イデコ)運用成績

2018年4月確定拠出年金(イデコ)運用実績

ガイルです。確定拠出年金の運用結果を公開。

毎月積立額2万3千円で設定中。

     今月   先月

投資額 317013円 294180円 

評価額 328455円 300147円 

損益額 +11422円 +5967円 

積立先内訳

国内株式 住友DC・日経たわら 30%
海外株式 たわら先進国株式   40%
海外債券 たわら先進国債券   30%

評価額328455円損益額+11422円となりました

先月よりは評価額+5455円となります

今月は年始から始まった株価の下落基調も収まり

仮想通貨市場も平穏を取り戻しつつあり安定した1ヶ月となった印象です

ただ評価額などは現状一切気にしていないです

本当にブログに乗せるまで今の評価額とか全く見ていないので

不安とかもなくただ淡々と積み立て続けていますが

気づけば30万以上の積立となりました

去年の年末調整での計算上では住民税と所得税で大体年間4万5千円くらいの還付があるので積み立てつつ節税でき運用益も非課税のため評価額的に見れば地味ですが

トータルのリターンでみるとかなり大きいものになります

受け取り時も非課税の恩恵が受けれるのも大きいです

地味だが効果が大きい

確定拠出年金はローキックのような積み重ね効果がある運用先です

最近セミリタイア後の生活について考える機会が多いのですが

セミリタイアして仕事の量や収入が減った場合に積立額をどうするか?ということです

確定拠出年金は積立額が全額住民税と所得税の控除が受けれる点が最大の節税メリットとなるのですが

セミリタイアして収入が減ると節税メリットも減ってしまいます

基礎控除(38万円)と給与所得控除(65万円)の合計103万円までは所得税がかからないので

節税効果を得るには給与所得で103万円以上くらいは稼がないとメリットがなくなってしまうので

そこらへんも考慮に入れてセミリタイア後の仕事について考えていこうと思う

先月の確定拠出年金の運用成績

確定拠出年金について

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