昔から言われているけど、やっぱり本を読むのって大事だと30過ぎて知る

昔から言われているけど、やっぱり本を読むのって大事だと30過ぎて知る

ガイルです

最近はニュースでも若者の活字離れとか本を読む習慣がないとか取りざたされていますが、僕も昔は本をほとんど読まない子供でした

データによると、高校生で月に1冊も本を読まない割合は57%と過半数を超えているそうですが、僕も高校くらいまでの時に読んだ活字だけの本はおそらく教科書などを除けば5冊もないと思います

これは少ない・・・

漫画は大好きだったんですけど、文字だけの本はどうも読む気が起こりませんでした

まあ今もそんなに本を読んでいるわけではないのですが少年時代よりは格段に本を読む機会が増えました

きっかけは資産運用とかお金のことを勉強したいと自分で望むようになったからです

ずっと自己流でお金のこととか資産運用を行ってきたけれどもうまくいかない・・・

じゃあ真剣にお金について勉強して知識をつけてみようとまずはお金についての本を読むことから始めました

お金に関することやためになること成功するために必要なものだと判断した本はなんでも読むくらいの気持ちでした

まずは節約関係の本から始まり、トレードの本、お金を貯める・成功するなどの自己啓発系の本、断捨離でお金が貯まるとか言った開運系の本、高い長財布を使うとお金が貯まるとかちょっと眉唾物の本とかいろいろ読みました

お金についての本以外でも、社会人になってからは、ビジネスマナー系の本や冠婚葬祭系の知識などが書かれた本も読みました

当時は本を読む習慣がなかった自分ですが、読んでみて思うのは当時の自分と今の自分とでは知識量が圧倒的に違うし、行動できる選択肢や考え方も圧倒的に増えました

もう戻ることは出来ないですが、少年時代に僕がもっと本を読む習慣を身に着けていたならば、僕の人生の転機となるような時に、より良い選択をできていたと思います

でも、本って結局自分が本当に勉強したいとか知りたいことがない限り読まないと思うんですよね

若者が本を読まなくなったのは嘆かわしいと訴えるのではなくて、本を読むことでどういう知識が得られて生活がどのように豊かになったのかをしっかりと教えてあげないと絶対に読まないと思うんですよね

自分がそうですから

本を読む習慣がないという高校生だって大人になって本当に必要な知識を得たいと思ったら本を読むようになりますよ

だから僕は読書率の低下自体はそんなに問題視していないのですが

本当に成功したいとかお金持ちになりたいと思うのなら、より若いときに本を読むことで行動できる範囲も広がり、知識も増えるために成功する確率は格段に上がると断言できます

早くそのことに気づいて一人でも多くの人が若いうちに本を読む習慣を持つことができればいいなと思います

なぜなら僕もあと10年早くこの本に出会えていればよかったのにと思うことがしばしばあるからです

子供の時から本を読む習慣があれば良かったと30過ぎてから後悔しています

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