シュタインズ・ゲートゼロの11話・12話の内容と感想

シュタインズ・ゲートゼロの11話・12話の内容と感想

シュタインズ・ゲートゼロこれまでの評価と感想

ガイルです

シュタインズ・ゲートゼロも物語の佳境を迎えてきました

ラボの襲撃、アマデウスの不具合、オカリンの世界線の移動など様々な事件は、アメリカとロシアのタイムマシン開発の争いによる影響であることを突き止めたオカリンは、比屋定に牧瀬クリスの遺品であるノートパソコンがあることを知らされる

そのクリスの遺品のパソコンこそがタイムマシン開発の重要な資料であり連中が探し求めているものであることにたどり着いた

11話目の内容と感想

クリスの残されたパソコンの行方を追うオカリンは比屋定とともにパソコンの開発を依頼した業者がいるという秋葉原のガチャガチャ会館へと向かうとそこにいたのはダルだった

ダルはパソコンの解析などを行うバイトをしておりたまたまクリスのパソコンを解析する依頼を受けていたのだった

ついにクリスのパソコンへとたどり着いたオカリンは比屋定にタイムマシンに関することを話して、第3次世界大戦の引き金となるクリスのパソコンを破棄するように頼む

タイムマシンの理論には懐疑的だったが、クリスのパソコンを破棄することに同意した比屋定だったがその時店内に怪しい人影が入る

この場を放棄し逃げ出す一同

しかし比屋定が捕まってしまい

絶対絶命かと思った矢先、別のグループからの襲撃を受ける

 

破棄される牧瀬クリスのノートパソコン

最初に襲ってきたグループの一人が右手にけがを負う

パソコンを破棄したグループはそのまま退散する

襲撃を受けたのちにけがを負った一同はフェイリスのもとへと移動して休息をとる

オカリンは最初に襲ってきたグループがタイムマシンの情報を得たいアメリカ側の人間

後から襲ってきたグループが既に中鉢からタイムマシンの情報を入手しているロシア側の人間であると推測した

後日けがの回復した比屋定はレスキネン教授とともにアメリカへと帰国した

様々な問題が起こったものの、時は変わることなく、戻ることなく進んでゆく

感想は、まさかダルが牧瀬クリスのノートパソコンを解析しているとは思わなかった。いきなり銃撃戦が起こったり激しい展開が続いたが、最初に襲撃したグループのリーダー格の女がまた右手にけがをしたのだが、またダルの嫁になる阿万音由季が右手にけがをしていたり、ヴィクトル・コンドリア大学の精神生理学研究所の教授で比屋定達とも顔見知りのジュディ・レイエスも飛行機内で右手を隠しているなど伏線が見え隠れしていたのが気になった

12話目の内容と感想

レスキネンや比屋定、アマデウスと別れたオカリンは大学での生活を続け、教授からも論文のお墨付きをもらうなど研究にいそしんでいた

ある日保護していた椎名かがりがまゆりが口ずさんでいた歌を聴いてラボで倒れてしまう

オカリンはその歌が何なのか?かがりの記憶を呼び戻すきっかけになるかもしれないと歌の出所を調べることとなった

まゆりにどこでその歌を聴いたのか?を聞くと、鈴羽から聞いたということなので鈴羽のもとへ

鈴羽は未来で自身の母親である阿万音由季から歌を聴いたとのこと

そして現在の阿万音由季に話を聞くとお菓子教室の先生が口ずさんでいる歌を聴いて覚えてしまったとのこと

ついに歌の出所にたどり着いたオカリンはその相手へと電話をして話を伺うと何とその電話の相手はオカリンの母親であった

オカリンの母が言うには、子供のころにオカリンが口ずさんでいた歌だとのこと

椎名かがり→椎名まゆり→鈴羽→阿万音由季→オカリンの母→オカリンへとその謎の歌はつながっていった

オカリンにはその当時に歌っていた記憶はなかったもののどうやら少年時代にまゆりのおばあちゃんの墓参りに行った際に未来からきていた椎名かがりと出会いその歌を聴いて口ずさんでいたようであった

感想は、今回は歌の出所を探っていくような話だったのだが、歌っている人を数珠つなぎに調べていった結果、なぜか最初に調べていたオカリンにたどり着くという、最終的にだれがはじめにこの歌を聴いたのかがわからないパラドックス的な感じだった。この歌がはたして何を意味しているのか?今後の展開が気になります

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