シュタインズ・ゲートゼロの7話・8話の内容と感想

シュタインズ・ゲートゼロの7話・8話の内容と感想

シュタインズ・ゲートゼロこれまでの評価と感想

ガイルです。アニメシュタインズ・ゲートゼロTV放映中です。

シュタインズ・ゲートとは?

これまでのあらすじ

未来からきて行方不明となっていた椎名かがりを探すこととなったラボメン一行は彼女と再会することができたのだが、椎名かがりは記憶喪失となっていた。記憶喪失の間彼女はどのように生活していたのか?なぞは残るがラボメンで彼女を保護してルカ子の神社でかくまうこととなる

その後新年を迎えてラボメン一同は初詣を行う。初詣後、比屋定を加えてラボで打ち上げを行っていると急にアマデウスの電源が入らなくなり不穏な空気が流れたのちに銃を所持した何ものかがラボに突入してきた。

7話目の内容と感想

ラボメンに侵入した不審人物たちはリーダー格であるヘルメットをした女の指示でTVに向けて発砲し威嚇、その場にいた椎名かがりをさらおうとする。抵抗できないラボメン一同。その時不穏な空気を感じ取ったMr.ブラウンこと天王寺が敵を急襲し鈴羽とともに不審者を撤退させる。

事なきを得た一同は身の安全を守ることを第一に一度解散することとなる。警察には連絡せずに椎名かがりは神社で鈴羽の警備によって保護されることとなる。一方で比屋定は接続できなくなったアマデウスの原因について調べることとなった。

後日オカリンは天王寺のもとを訪ねて、天王寺に仲間になって椎名かがりを守ってくれるようにお願いする。当然断る天王寺だがオカリンからタイムマシーンにかかわる情報を聞いて、彼の娘を守るためにしぶしぶ協力することとなる。そこで天王寺から連中が「ケイシックスツーゼロファイブ」という暗号を話しており、天王寺曰くそれはフォネティックコードであり、西側の軍隊用語であるという情報を得る。

今後の対策としてまずは「K-6205」について調べるとケッヘル番号というヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作成した楽曲に付けられた番号であることにたどり着く。モーツアルトの楽曲に6000番台の曲はないが620番に魔笛という曲があり歌詞にフリーメイソンの教義やシンボルが用いられてる事でも有名とのこと。

連中はアマデウスとの関りがあることに気づいたオカリンは比屋定にアマデウスの現状について聞くと

「現在も原因不明で接続ができず乗っ取られている可能性があるとのことだった」

謎が解けず困惑するオカリンだが、急に現在接続不能となっているはずのアマデウスからオカリンの携帯に着信が入る。

アマデウスの電話受け取った直後、オカリンのリーディングシュタイナーが発動し別の世界線へと移動することとなる

感想は急展開が続き息をつかせぬ展開がとても楽しかった。なんか襲撃した連中の一人にキングダムで信が作ったおかしなお面みたいなやつをつけたやつがいたような・・・。でも、まさか天王寺が仲間になるとは、そしてヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトって本名を初めて知った。というかフォネティックコードってあんな簡単に解けんだろ?みんな頭良すぎだった。あとラボを襲った女に鈴羽が左手にダメージを与えたのだが、のちにダルの嫁になる予定の阿万音由季の左手にも傷があり何か意味深なつながりが見える。謎が謎を呼ぶ熱い展開が続いた。

8話目の内容と感想

アマデウスの電話を受け取り世界線を移動したオカリンはラボにいた。周りにはラボメンはだれもおらず一人でラボにたたずんでいた。ここがいつでどこの世界戦にいるのかもわからずにいるとラボの奥から死んだはずのクリスが現れた。ここは紅莉栖が生存している「α世界線」だった。

クリスからまゆりが死んでいることを告げられその事実にオカリンはショックを受ける。その後ダルやラボメンのみんなとも再会するがなぜ世界線を移動したのか?そして今後どうすればよいのかわからずにいるオカリンであったがクリスはオカリンが破棄させた電話レンジ(仮)を改良させ新たに作成しており、クリスからまゆりを救った元の世界線に戻るように説得される。

オカリンとクリスは別れのキスをしたのちに、メールにて過去の自分に「ハイルナ」というメッセージを送る。そして世界線の変動が起こった。

感想は、本編のシュタインズ・ゲート22話でクリスがラボの中に入る時間が今回送ったハイルナ」というメールを確認したためラボへ入るのが遅れたためまゆりを救う世界線へと移動できたという設定だということが今回解明された。深いなあ。シュタインズ・ゲートはいろいろと伏線があるので面白い。

シュタゲは、恋人である牧瀬クリスが生きている「α世界線」、幼馴染であるまゆりが生きているβ世界線」、そして両方が生き残りタイムマシン戦争も回避できる「シュタインズ・ゲート世界線」とあるが、本編であるシュタインズ・ゲートゼロは主にβ世界線での出来事であるということを知っておかないといろいろと解釈がこんがらがってくる。

しかしなぜアマデウスの電話を受けたことで世界線が移動したのか?今後どうなるのか元の世界線に戻ったのか謎はなぞのままである。

シュタインズ・ゲートの5話・6話の内容と感想

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