シュタインズ・ゲートゼロの5話・6話の内容と感想

シュタインズ・ゲートゼロの5話・6話の内容と感想

シュタインズ・ゲートゼロこれまでの評価と感想

ガイルです。アニメシュタインズ・ゲートゼロTV放映中です。

これまでのあらすじ

アマデウスの成長を促すための被験者として選ばれたオカリンは牧瀬クリスの頭脳をインストールしたアマデウスとの日々を過ごしていた。実物の牧瀬クリスと変わらぬ反応を見せるアマデウスにオカリンは複雑な思いを日々重ねていく。

ある日オカリンは鈴羽から未来から一緒に来た椎名まゆりの養女である椎名かがりが12年前に行方不明になってしまったことを知り、一緒に探す手伝いをすることとなる。

最後はラボに前作で敵対した桐生萌郁が訪ねてくるところで終わった。

まずここまでの話は前作のシュタインズ・ゲートを見ていないと全然ついてこれないのではないか?という不安があるのだがどうだろう?僕は前作をすべて見ているので全く問題ないですが見ていない人は前作を観ないとわからないかなと。

これまでの感想としては椎名かがりが何者で今後どのようにかかわってくるのか?と前作はラウンダーとして椎名まゆりの命を奪った敵役の桐生萌郁が今後どのようにかかわってくるのかが注目しています。

5話目の内容と感想

前作では敵役のラウンダーとしてまゆりの命を奪った桐生萌郁がラボを訪ねる

この世界線では彼女はライターとして生活しており椎名かがりを探す協力を得ることとなる。結局彼女の協力を得たものの結局椎名かがりの居所はつかめなかった。しかし彼女からの情報でオカリン達以外にも椎名かがりを探しているものが存在しているらしいことを告げられる。

その後ラボにルカ子がお客さんを連れて訪れる。その客は牧瀬クリスにそっくりな女の子だったが、ルカ子からその女の子は記憶喪失で記憶を取り戻すためにオカリンに協力してほしいとのことだった。オカリンはそんな記憶を取り戻すことはさすがに専門外でどうしようもないことを告げる。その後ラボにまゆりと鈴羽が訪れる。その女の子はまゆりの姿を見るなり倒れこんでしまう。

その姿を見た鈴羽の口からは「お前はかがり?」という言葉が発せられた。

感想としては桐生萌郁はこの世界線でもラウンダーなのかな?ということが気になった。前作では完全に病んでいる感じのキャラクターだったのに普通にライターとして仕事しているし敵なのか味方なのか不安。椎名かがりの正体や今後の展開がどうなるのか?

6話目の内容と感想

かがりとの再会を果たした鈴羽だったが記憶喪失であるため一時的にルカ子の家でかくまってもらうことになる

千葉で発見され記憶喪失だというかがりがどのように今日まで生活できたのか気がかりな鈴羽だがいったん保留された。

かがりが見つかったことを桐生萌郁に報告すると「そう、見つかったの?」と意味深な反応を見せる。

作中では正月を迎えラボ面のみんなと比屋定とで初詣に向かう

初詣ではSERNの一員である天王寺やアマデウスの開発者であるアレクシス・レスキネンとジュディ・レイエス(同大学の研究者)が現れて両者とも意味深な反応をみせ物語に緊張感が生まれてきた

初詣の後、ラボでみんなとパーティーを行い。ふとしたことからアマデウスの存在がラボメンのみんなに知れてしまう。すると急にアマデウスの電源が入らなくなり不穏な空気が流れたのちに

ラボの中に銃を持った大勢の敵が入り込んできたところで物語を終えた

感想は、すごく急展開と猛スピードで物語が進んでいった。誰が味方で誰が敵なのか?それぞれが意味深な態度をとっており複雑に絡み合ってきている。そして最後はまゆしいが殺された時と同じようにラボの中に多数の敵が流れ込んでくるところで終わった。今後の展開が気になる。

シュタインズ・ゲートの3話・4話の内容と感想

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