シュタインズ・ゲートゼロの3話・4話の内容と感想

シュタインズ・ゲートゼロの3話・4話の内容と感想

シュタインズ・ゲートゼロこれまでの評価と感想

ガイルです。アニメシュタインズ・ゲートゼロTV放映中です。

前作からのファンですのでもう評価は100点です。

録画してきちんとすべてチェックしてます。

とりあえず前作と違って最初からシリアスというかオカリンがかっこよくてちょっと悲しみを背負った感じで話が進んでいっていますが結構シリアス展開のほうが好きなのでより楽しんでます。

これまでの流れとしては牧瀬紅莉栖を失った世界戦で生きる主人公の岡部倫太郎(オカリン)は前作のマッドサイエンティストとしての自分を抑えて普通の大学生として生活をしていた。

ある日、牧瀬紅莉栖が在籍していたヴィクトリア・コンドル大学のアレクシス・レスキネンの講習で牧瀬紅莉栖の頭脳をインストールしたアプリであるアマデウスの存在を知る。

クリスとの交流があったことを知られたオカリンはアプリの成長を促すための被験者としてアマデウスと会話をしたりする日々を過ごすようにお願いされる。死んでしまったクリスと変わらない反応を見せるアプリのアマデウスとの日々を過ごすこととなる。

3話目の内容と感想

3話目もシリアス展開でした。

牧瀬紅莉栖の頭脳をインストールしたアプリであるアマデウスを通じてオカリンは死んでしまったクリスとの会話や対応を楽しんでいたが一方でラボにクリスを連れていくことを拒んだりするなどトラウマを今でもひきづっているようだった

アマデウスの開発者であるアレクシス・レスキネン ( Alexis Leskinen )と研究員の比屋定 真帆(ひやじょう まほ)ともラボのパーティーに招くなどの進行を深めていく

最後はラボの屋上でアマデウスと会話を楽しんでいたオカリンに対して比屋定 真帆(ひやじょう まほ)が携帯を取り上げて彼女(クリス)はもう死んでいることをオカリンに告げて現実を見るように勧める。そしてオカリンは過去のクリスの死というトラウマを思い出しショックを受け崩れ落ちた。その際に世界戦を移動した際に起こるリーディングシュタイナーが発動しているようだった。

感想としては前作を見ているのでクリスの反応とか考え方とかで楽しんでいるオカリンをほほえましく思っていたのに最後に現実に戻された感じです。アプリのアマデウスは本当に近い将来似たようなものが誕生するかもしれないですよね。今もおっさんAIとか女子高生AIの「りんな」などでラインとかで会話ができるレベルまでは来ているそうですから。そう考えると恐ろしいなあと思いました。

4話目の内容と感想

冒頭は前話と全くつながりのない展開から始まり急展開を迎える

おそらくリーディングシュタイナーの影響か?第3次世界大戦中と思われる戦況になぜかオカリンが巻き込まれ襲撃を受けていた。その後戦場から保護されたオカリンは部屋の一室で軍隊の長らしき人と一緒の部屋にいた。するとオカリンの電話が鳴り電話に出るとさきほど比屋定と一緒にいたラボの屋上へとオカリンが戻ってきた。世界線を移動した?

何が起こったのかわからないオカリンはすぐにラボへと向かいみんなの安否を確認しに向かう。みんなは無事であったが、オカリンとその場にいた比屋定は何が起こっているのかわかっていない様子だった。

ひとまず平穏を取り戻したオカリン、その後阿万音鈴羽から一緒に未来から来た戦争孤児でのちに椎名まゆりの養女となる新キャラクターの椎名かがりが

12年前に一緒に未来から来たのちに行方不明になってしまったことを聞かされて探すのを手伝うこととなる。急展開が続く。

アマデウスの協力を得つつ椎名かがりを探すが手掛かりがつかめないでいた。

最後はラボに前作でSERNの傭兵部隊ラウンダーとしてオカリンと敵対した桐生 萌郁(きりゅう もえか)が訪問するところで終えた。

観た感想としては、おそらく第3次世界大戦への世界線の移動と新キャラクター椎名かがりの登場とアレクシス・レスキネン ( Alexis Leskinen )の不穏な行動などの様々な伏線が登場した。そして最後は桐生萌郁の登場と新展開が続き面白かった。

シュタインズ・ゲートの1話・2話の内容と感想

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