2018.10 世界経済指数推移 日経平均がバブル後最高値‼

2018.10 世界経済指数推移 日経平均がバブル後最高値‼

2018年10月の世界経済指数推移

ガイルです。今月の世界経済の株価指数をチェック。(2018年10月4日)

     今月   先月  増減
日本   23975 22696 +1279
アメリカ 26633 25820 +813
中国   2821  2750  +71
イギリス    7423  7442  -19
インド  35169 38157 -2988
ドイツ  12246 12185  +61
フランス 5406  5333  +73
ロシア  1161  1075  +86 
ブラジル 82129 75906  +6223

 国     参考指数

日本     日経平均
アメリカ   ダウ平均
中国    上海総合指数
イギリス    FTSE
インド    SENCEX30
ドイツ     DAX
フランス   CAC40
ロシア    MICEX
ブラジル   ボベスパ

アメリカ・日本・ブラジルが好調!

日経平均が今月バブル後最高値を更新し、日経平均が24000円、ダウ平均も26500円を超えてともに過去最高値を更新中という青天井状態です

ブラジルも先月比で+6000と大幅増で世界経済全体が好調といえそうです

インドが先月比で-3000と10%近い下落を記録していますが、そのほかの国の経済指数も軒並み好調のイメージです

今後の投資方針

現在つみたてNISAと楽天の投資信託と確定拠出年金の3つで計6万5千円分の投資信託を購入中なのですがこうまで世界経済が好調だと何だが積立続けるのが不安になってしまいます

現状ではすぐに積立の変更などをするつもりはないのですが

毎月大体12万円ほど投資に回しているうちの半分を投資信託を中心に世界経済に分散投資しており世界経済が好調で順調に利益も出ているのですが、

不満というか僕が投資して現金化するのは数十年先なんで今好調でもなんか高値掴みをさせられているようでうまみがない気がしている

今年からインデックス投資や分散投資を始めて、もう全体的に上がりきったところから購入をしているので上昇余地が少ないんですよね

過去バブル時の最高値の日経平均は38957円とのこと

今の日経平均からすると大体1,6倍くらい

当時とは物価も違うので、バブル時の日経平均を今後上回る可能性もなくはないのかもしれないけれども、少子高齢化が続く日本で果たして現実的に今後も成長し続けられるのか?どうなんだろう?

それなら安定して配当が入るソーシャルレンディングかあるいは仮想通貨のような値動きのある投資先や、個別の株を購入したほうがいいのかな?というような気がしてきている

まあ端的に言うなら投資方針がブレブレになっています

今後の値動き次第では積立額を半額の月3万円くらいに減らしてほかの投資に資金を回すとかは考えるかもしれません

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