2018.6 世界経済指数推移

2018.6 世界経済指数推移

2018年6月の世界経済指数推移

ガイルです。今月の世界経済の株価指数をチェック。(2018年6月4日)

     今月   先月  増減
日本   22475   22472  -3
アメリカ 24635   23930 +705
中国   3091  3091  0
イギリス  7756  7502 +254
インド  35011   35103  +92
ドイツ  12722   12690  +32
フランス 5479  5501  -22
ロシア  1179  1128  +51
ブラジル 77240   83288 -6048

 国     参考指数

日本     日経平均
アメリカ   ダウ平均
中国    上海総合指数
イギリス    FTSE
インド    SENCEX30
ドイツ     DAX
フランス   CAC40
ロシア    MICEX
ブラジル   ボベスパ

ブラジルが先月比大幅下落

先月比日本はほぼ横ばいで、アメリカは3%ほどの上昇となりました

先月は初めてつみたてNISAの評価額がプラスになったり、イデコや投資信託の評価額がプラスとなったため先月よりも世界経済の指数が良くなっているのかな?と思っていたのですがそんなに値動きのほうは大きくなかったようです

相変わらずアメリカが強いですが世界経済全体も決して悪くなかった印象でした

しかし今月チャートを調べて分かったのですがブラジルが先月比8%ほどの下落となっていました

理由をニュースで調べてみると経済改革を進めるテメル大統領が汚職事件の隠蔽に関与しているとの地元紙の報道を受け、ブラジル株や通貨レアルが急落したとのことでした

うーん全然知らなかったなあ・・・

こういう風に価格の下落や上昇には何かしらの理由があるものでそこを紐解くと今後の投資方針や投資先の選定などに生かせることが多いんですよね

まあ僕は個別でブラジルに投資する予定はないですが投資信託などを通じてブラジル市場に投資することなども可能ですのでこういう値動きが大きいときはチャンスになる機会になることもあります

ブラジルに単独で投資するなら毎月分配型などの投資信託がほとんどですがあまりおすすめしないです

毎月分配型の投資信託だと毎月の分配金に20%ほどの税金がかかり評価額も減ってしまうので積立投資のメリットがあまり生かせないんですよね

たとえば10000円の評価額で1000円の分配金を出したら評価額は9000円になり1000円の利益に対して200円の税金がかかるため評価額が9000円に対して分配金が800円でトータル9800円になり結果損してしまうみたいな感じです

しかも毎月分配型の投資信託は年間手数料が1%~3%くらいとべらぼうに高いんですよね

年間リターンが5%でまずまずといわれる資産運用において手数料が3%というのは高コストです

仮にブラジルに単独で投資する投資信託を選択するとしても高リスクと高コストである点はしっかりと考慮しておいたほうが良いです

ですがブラジルの通貨のレアルとかも今後投資対象として加わる可能性もありますね

先月の世界経済指数

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