2018.2 給料 還付金がなければ手取り17万円台でした。

2018.2 給料 還付金がなければ手取り17万円台でした。

 2018年2月の給与明細

ガイルです。2018年2月の給与明細です。

支給合計 255801円

内年末調整還付金 42780円)

社会保険合計(厚生年金) 31670円
所得税           2500円
控除合計         34170円

実質手取り   221631円

仕事を始めた時期の関係で住民税はまだ課税されていません。

確定拠出年金の控除が年間25万くらいと生命保険の控除が年間10万円くらいと母親の扶養控除などで計42780円の年末調整で還付金がいただけました。ちょっとしたボーナスでした。

確定拠出年金も各種保険も去年から加入しているので、実際節税効果や還付金の額は今年にならないとわからなかったので、実際に明細で見てようやく実感できました。

これにプラスして今年の住民税も安くなるので年間を通してみるとかなりの節税効果になりました。

でも逆に年末調整の還付がなかったら、

221631円-42780円=178851円

となりますので、手取り17万円台ですね。

年末は休みも多く出勤日数も少ないのでしょうがない面もありますが、残業が結構あったので、残業がなかったらもっと手取り額は少なくなっていたと思います。

僕が給与を公開しているのは、このように手取りが少なくても、生きがいややりがい、人生を楽しんだり、お金を蓄えられるというところをみせたいなと思っているからです。

給料が毎月40万、50万円ともらっているかたなら、特に労せずして資産を築いていくことはできるとおもいますが、少ない給料でやりくりして、自分の目的や目標を達成していくのは今の自分にとってかなりやりがいや楽しみを見出しているところです。

お金の話は普段周りでもしないですし、実際みんなどのようにやりくりしているのかって僕自身もわからないですから、とりあえず自分の給与や支出を出してみようと思った次第です。

手取りだけで見たら少ないですけど、以前僕は厚生年金などに加入していない企業などで勤めていたこともありましたから、福利厚生があるだけでもありがたいですね。

上を見ればきりがないですが、下を見てもきりがないので、結局自分の人生を楽しむには周りと比較したり悩んだりするのは、時間の無駄だなと30歳になって考えるようになりました。

自分の人生を楽しむことを第一にお金を蓄えて自由な時間を将来得ることができるようになりたいですね。

給料と家計簿カテゴリの最新記事