2018.6 給料

2018.6 給料

2018年6月の給与明細

ガイルです。今月の給与明細公開。

支給合計    196095

社会保険合計   31608円
所得税        1860円
立替交通費    11780円
控除合計     45248円

実質手取り額  150847

今月の実質の手取りは150847でした

先月はゴールデンウイークと私用で休みを2日取った関係で出勤が19日しかなく実質手取りで言うと15万円という結果となりました。

これはやばいですよね

しかも残業がある程度あってこの給料ですから最悪もっと少ない月もありうるということです

ゆとりのある生活とは程遠いですね

これで自分で家を借りて、生活していくまたは家庭を持つというのは知恵のある人間ならなかなか選択しづらいですよね?

前に記事でも書いたんですけど若者のお金離れが真の問題で、お金がないからこそ結婚や車などから離れていってしまうというのが真実ではないかと思っています

でも逆にこのくらいの手取り額でも努力次第で1000万円をこす資産を貯めれるということです

僕は約4年近くかかりましたが本当に給料の手取りで言えば平均20万円なかったです

僕が給料を公開する理由

僕が給料を公開するのも、一番は備忘録と自身の給料や資産運用の成績を記録して今後の参考にすることですが

もう一つの目的としてこの少ない給料でも目的をもって行動すればお金を貯めれるということを証明したかったというのがあります

年収一千万円クラスの手取りで60万円、70万円ともらっている方が、資産運用で何千万円も持っていたとしても僕なんかはあまりにも自分の環境と違いすぎて参考にならないというか頑張ろうという気持ちがわいてこないんですよね

僕なんかはフルタイムで働いている人で僕より少ない給料の人はそんなに多くないと思ってます

でも僕と同等レベルの給料の人で同じ年代で僕よりお金を持っている人はかなり少数ではないか?と思っています

僕はこの年になって人に誇れるような自信のある知識や技術などはないのですが

手取り20万円ほどの給料で3年で700万円貯めることができた

というのが僕の唯一の自信となっています

継続は力なりです

お金があることで周りに対しても自分に対しても卑屈になることなく自信を持つことができます

お金がすべてではないですが、将来の不安をなくし、自分への自信をつけることができるので

お金を貯めることは万人にお勧めできることです

先月の給与明細

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