お金を稼ぐことと節約することのどちらを重要視すればよいか?

お金を稼ぐことと節約することのどちらを重要視すればよいか?

稼ぐことと節約することのどちらが大切か?

ガイルです。

資産を築くためにお金を稼ぐことと節約することのどちらに力を入れればよいですか?という記事で節約することは限度がある上にストレスもたまるがお金を稼ぐことは上限がなく稼げば稼ぐだけ生活が豊かになる

だから若くして節約などせず、自身の勉強や経験、そして仕事のスキルアップ技術や資格を取得して給料をアップさせることが大事ですと記事では書かれていました

僕は記事を見て疑問を抱きました

「本当かよ?」と

データと数値で反証する

僕は感情論で話すのはよくないと思っているので実際のデータや根拠をしっかりと提示して反論したいと思います

まず収入をアップさせよとのことですが

平均年収.jpによると日本の平均年収はここ10年ほどは410万円前後で推移しています

1990年代は450万円以上の平均年収でしたので当時よりも年間40万円分の給料が減っているということです

ということは、20年ほど前より平均で月あたり4万円手取額が減っているということです。

データを見れば単純に給料のアップ自体が難しいことがわかります

さらに税金も過去よりどんどん負担が増加しており

手取り額の減少

手取り計算の記事

年収400万円でも実質手取りで言えば月額25万円ほどです

新卒採用の平均年収が250万円ほどで手取りは17万円前後が平均だそうです

統計を取った平均年齢は46歳となっており

20歳から働き始めたとして26年間働き続けて

手取り額が月当たりで8万円増えるだけというのが現実ということです

おいおい・・・となりますよね

まあこんなに単純にはならないかもしれませんが給料をアップさせて稼ぐというのは理論上厳しいというのがわかります

仕事でもっと稼げばいい、資格を取得したりスキルをUPさせよといいますが

今は弁護士でも人員が増えてしまい年収300万円くらいにしかならない人がいます

普遍的に収入が増えていく資格や仕事を探すほうが難しいです

節約は普遍的

僕が強く勧めるのは節約です

なぜかというと節約の技術と知識は一生続くからです

毎月10万円の節約を20代から実践できれば退職するまでの65歳までに5000万円は資産を残せます

僕が以前に書いた節約系の記事をまとめたものですがこれらを実践するだけで月5万円以上は節約できるのではないでしょうか?

やるかやらないかだけです

月に5万円給料をアップさせるのは難しいしそもそも会社の業績や景気に左右されるため普遍的ではありません

そんな不確定なものよりも確実な節約のほうに力を注いだほうが良いというのが僕の考えです

しかし僕は稼ぐことに力を入れています

おいおい言ってることが違うじゃねーかといわれそうですが

理由がありまして、

そもそも僕はもうこれ以上節約ができないレベルで生活しているんです

家賃3万の食費1万、携帯その他費用で1万で大体月5万円くらいです

これ以上削るとしたら実家に入れてる家賃くらいですがそれはできないんで

節約術を磨くために節約系の記事やニュースを見て知識は入れているのですがそもそも使わないから役に立たないんですよね

一番の節約術は使わないことです

自分が何にお金を使いたいかをしっかりと見つめることが大事です

僕がお金を貯める理由

稼ぐために資産運用をしている

これ以上節約はできないし

仕事でこれ以上出勤日数や責任を増やされたくないし

転職もまた一から新しい職場でやり直すのも面倒くさい

なら貯めた資金で資産運用をして稼ごう!という流れです

1000万円ほどの資金を年利5%で運用できれば年間50万円の収入が増えます

月当たりで収入が4万円増えるようなものですから転職するよりお手軽です

それに資産運用って単純に楽しいんですよね

僕にとってはゲームで経験値やお金を貯めてレベルアップさせていく感覚に近いですね

元々やりこみ系ゲーマーだったので

数字が増えていく感覚がたまらなく楽しいです

リアルマネーゲームを今まさに楽しんでいる最中です。

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