お金持ち「私のようになりたいかい?」先住民の答えは?

お金持ち「私のようになりたいかい?」先住民の答えは?

ガイルです

ふと、目にしたネットの記事で面白い話がありました

仕事もせずにゴロゴロと自由に生活していた先住民にお金持ちが現れて

「仕事をしなさい」とアドバイスをします

すると原住民は

「仕事をして働くとどうなるんだい?」と問いかけます

お金持ちは

「私のように自由に生活できるようになれる」と答えます

先住民は笑いながら

「それじゃあ今と変わらないじゃん」と答えました

一休さんのようなちょっと面白いとんち話のようですよね?

仕事が絶対という価値観は日本に強く根付いていますが、それはお金という存在があるからで仮にそんな物がない世界においては労働は絶対ではなくなります

方程式ならば

お金=労働であり

お金がなければ労働が必要になり

労働しなければお金も手に入らない

でもお金が必要ない人なら労働も必要無くなるということです

つまり仕事(労働)を辞めるということはお金を使わずに生きることに等しいです

僕が最終的に目指しているセミリタイアもまさにお金を使わずにこれからの生活を生きていくことを余儀なくされます

僕も普段からお金を使わない生活を送ってるとはいえ上には上がいます

電気やガスの契約をしなかったり、散髪を自分でバリカンで行なって散髪代を節約したり究極とも言える生活をしている人もいます

頻繁に外食したり、エアコンをガンガンつけている僕には参考になる節約方法です

僕は大きく節約できるものは積極的に取り入れて実践しますが、あまり労力の割に節約効果が薄いなと感じるものはやってません

こんな事までしなくてもいいかとちょっと甘えてました

でも、死ぬまでの期間で計算すれば、仮に月5000円の節約でも年間60000円になり、50年で300万円になります

今手元に300万円あったなら、全然違います

それだけの違いがちょっとした節約での差になると言うことです

小ちゃい節約でも可能な限り実践しようと思います

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