ギャンブル依存症の僕が公営ギャンブル(競馬、競輪、競艇)をやったことがない理由

ギャンブル依存症の僕が公営ギャンブル(競馬、競輪、競艇)をやったことがない理由

ガイルです

先日2018年の10月28日に行われた第158回天皇賞・秋はレイデオロとルメール騎手が優勝したようですね

僕は全く競馬はわからないんですけど、麻雀やパチンコで遊ぶことが多いので競馬に詳しい方が予想を立てているのを見て

近々大きいレースがあるっぽいことはわかっていました

今回のレース中もTV画面にくぎ付けになっている人を多く見かけました

皆さんの予想は当たりましたでしょうか?

ただ僕は予想は立ててませんし、馬券を購入してもいません

そもそも競馬・競輪・競艇はやったことがありません

僕は麻雀・パチンコ・スロットをやり

投資も株やFXはおろか仮想通貨にも手を出すほどのギャンブル大好きの依存症患者です

でもなぜか公営ギャンブルは避けてました

理由を考えてみると

なんか競馬とか競輪って裏で談合というか事前の打ち合わせ的なものができそうじゃないですか?

以前にニュースで問題になった相撲で力士が取り組みの内容をメールでやり取りしていた事件のように、

「今日は俺に勝たせろよ?」的な裏打ち合わせとかありそうという不安な気持ちがあるのと

馬とか人の機嫌や体調によって左右される勝負に金をかけたくないんですよね

僕がやる投資やパチンコや麻雀などの勝負事(ギャンブル)は自分との戦いです

損をしても得をしても自業自得という形で僕は納得できますが

他人の勝負事に自分のお金をかけるというのはどうにも抵抗があります

なんか運否天賦というか、自分の努力とか戦略とかが活かす場がなくてたんぱくな印象があります

もちろん競馬や競輪でも様々なデータを取って、理論的に購入を行って勝負をして利益を出している人もいるのでしょうけれども

どうにも僕には合いませんでした

たぶん僕が重視しているのは、負けた時に納得できるかどうか?という点なんだと思います

何十万円も他人の勝負にお金を賭けて敗北したとしたら僕は納得できないし

下手をしたら馬やレーサーを恨む気持ちにすらなりそうなので、僕は公営ギャンブルは敬遠しています

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