昔のゲームは面白かったなあと感じるのはおっさん化してるのかもしれない

昔のゲームは面白かったなあと感じるのはおっさん化してるのかもしれない

ガイルです

最近空いた時間にゲームのプレイ動画や実況プレイなどをよく見ているのですが、最新のゲームよりも昔のゲームのプレイ動画を見ることが多いです

よく見るタイトルはマリオ、ドラクエ、FF、ポケモン、くにおくんシリーズなどなどで、どれも子供の時にやり込んだソフトたちです

最新のゲームなどよりもそういうゲームを見ている方が面白くてつい

「昔のゲームは良かった」

などとおっさんチックなことを呟いてしまいます

新しい物を取り入れない懐古主義的な考えであまり良くないとは思うんですけど、ついつい感情移入してしまいます

でも多くの大人が今よりも昔の方が良かった、楽しかったと感じるのには、脳の作りが関係しているそうです

というのも人間の脳というのはすごく優れていて、人間が苦悩したりしないように苦しかった記憶は忘却させて、楽しかった記憶だけ鮮明に残すそうです

だから昔もつまらないゲームや嫌なこともたくさんあったはずなのに多くの大人たちが

昔は良かったと感じるように脳がコントロールしているということです

つまり何が言いたいかというと僕も歳をとったということですね

巨人の星は面白かった

ベーゴマやメンコは面白かった

横山やすし、きよしは面白かった

などと呟く僕より年配の人たちと同じになってしまったのです

ちょっと悲しいなあ

昔にお年寄りが

「モーニング娘。の辻ちゃんと加護ちゃんの違いがわからない」

とか言ってて、当時の自分は全然顔が違うじゃんなんでわからないの?なんてバカにしてましたが

今では自分もAKB48とか乃木坂とか見ても誰が誰だっけ?とまるでおっさん化しています^_^

よく先人達が言っていることを聞いておくんだぞ

いずれ自分もそうなるんだからと言われてましたが

どこか他人事でしたがだんだん自分も理解できるようになってきました

人の言うことをきちんと自分の身になって聴くというのは大切ですね

老いというのは避けられないものですから、悲しいですね~

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