年間500半荘フリーで勝ち切る管理人の勝つための戦略まとめ。

年間500半荘フリーで勝ち切る管理人の勝つための戦略まとめ。

趣味の麻雀についてのまとめ

ガイルです。僕は毎週週末は趣味で、麻雀を打っています。今日はその麻雀についての戦略などをまとめてみました。基本は楽しく遊ぶのをモットーにしています。

ですが、勝負ごとは勝つから楽しいですし

月に50半荘として、ゲーム代で3万円は取られますから、成績はかなり意識してます。

一応フリーでは年間500半荘ほどで、収支はゲーム代分だけプラスくらいでまあただで遊べてるかなくらいです。

以前天鳳という日本最大の麻雀サイトでも少し遊んでいたのですが7段になり、課金しないと高段者同士で戦えなくなってしまってほぼやらなくなってしまいました。

7段になった時の成績

以下は、フリーで打つ時の戦略などを以前に自分なりにまとめたものです。半荘勝負を基本にチップ500円で計算。

 

麻雀基本戦略

・お客さんや従業員に好かれるようにする。マナーよく、勝っても負けても相手に気持ち良くなってもらう。嫌われると麻雀もしづらく、勝ちづらくなる。

・期待値という考えを持つ。麻雀の攻撃面と防御面を点数で計算し、有効に期待値を稼げているならばプラスになる。逆にマイナスなら期待値を稼げていないとなる。

・麻雀に流れはないと信じること。放銃や切出し手順のミスはすべて自分の精神状態が影響している。1局ごとにリフレッシュして、場況に応じた最前手を打つ。

・手出し中だしをチェックし、読みを鋭くすることで、一方的な負けがなくなり、クソ配牌、状況でも冷静にかつ楽しく打てる。

・チップ有フリーでは、ツモアガリは最強。変な待ちで出アガってお客さんに嫌われることもないツモアガリを最優先しつつ、手作りをする。

・フリーでは相手の印象も大事、高い手はこれでもかとアガリ、安手では振らずかわすイメージ。安手でリーチやアガれない待ちでリーチをかけるとなめられる。

 

・テンパイ料、ノーテン罰符が収支、着順に与える影響はかなり大きい積極的に取りに行く。(ただし、これは完全なる鉄守備技術がないのなら半端に取りに行かない。)

・打点、状況によるが、安全パイを残すよりも完全イーシャンテンがほぼ確実に有利。

麻雀攻撃面

 

・牌効率に重きを置き、面前でのテンパイ最速を目指す。何切る問題で練習を積む。

・攻めの期待値を考えて攻める。

・赤1枚5000点、ツモアガリは15000点。平和手の裏どら期待値は30%ほど。

・ツモアガリは出アガリの2.5倍くらいの価値がある。(ほぼ出アガリしか期待できない12000点と、赤有の良形多面待ちの4000点はほぼ同価値)

・先制両面リーチ(10順以内)は超有利。攻撃に置いてまず目指すべき理想形。

・リーチは強い。指定の1牌を引く確率は3%。愚形テンパイは役有ならダマは有効だが、役なしの場合は薄い変化を待った結果相手の反撃を許してしまう場合がある。打点(赤の有無)、順目、着順、場況をトータルに判断して愚形の場合は考えよう。

・面前祝儀なら面前9、鳴き1くらいの割合でちょうど良い、たとえカンチャンや2枚目の字牌であっても、赤があるなら鳴かない。

・面前祝儀における鳴きの期待値は、3900点テンパイが面前リーチのみとほぼ同価値。8000点テンパイもリーチ赤1枚の2600点とほぼ同価値。つまり鳴くな。

・鳴きは、1鳴きテンパイ40%、2鳴きテンパイ50%、3鳴きテンパイ10%くらいの感覚で仕掛ける。安牌をかかえつつ、極力赤ナシ時に急所から仕掛ける。

・攻撃はトータルで考える。鳴きで3900点を4~7回アガりきるのと、満貫のチップ1~2枚を1回ツモ上がるのが放銃する確率も含めどちらが簡単で期待値が高いか?

 

麻雀防御面

・麻雀は守備ゲー。全体の4分の3は点数を守るゲーム。一番差がつく部分。

・麻雀の技術で上げられるのは放銃率だけ、鉄オリ、アンパイのさばき方こそが最重要技術。

・まず警戒すべきは親、たとえ1段目からリーチが入っても大丈夫なように親の現物だけは序盤から一枚は抱えておこう。リーチが入ってから考えてはダメ。

・テンパイ最速をとるか安牌を抱えるかはトータルの期待値を計算して考える。打点(赤の有無)、順目、着順、場況など。これを正確に計算するには経験がいるが、フラットなら、テンパイ最速をとる。

・リーチを受けたら、待ちを完全に読むのは不可能であり、現物以外は、すべて危険だと理解しておく。1枚切れの字牌、筋、ワンチャンスなんでも現物以外は切るたびに防御の期待値が-数百円減っていくと考える。(現物以外切るなってこと)

・防御で大事なのは場況。相手が親か子か、何場か、ツモられた場合に着順はどうなるか、自分の手の高さはどうかを総合的に考えて期待値を考えていく。

・押し引きの判断として、子の放銃平均点6000点、親の放銃平均点8500点として考える(赤3枚の場合)。チップ分も計算するともっと高くなる。

・危険牌(危険度7%ほど)を切って追いかけリーチをかけるなら、中盤なら放銃点の2分の1以上の打点がほしい。終盤なら放銃点以上の打点がほしい。赤は一枚5~7000点分の価値と考えよう。フラットで赤有テンパイならほぼ押しでOK。

・ただし、押してイーシャンテンなら期待値は大幅に下がる。イーシャンテンでの危険牌押し(危険度7%程)は絶対的不利だと理解しておく。危険牌を通して、アガリきる確率は10%ほど。

・攻撃と防御の期待値を計算して、利がないと判断したら一切の迷いなく鉄オリする。中抜きで中張牌のメンツを崩し、後で他からリーチが入った時のことを考えながら、先により危険牌を合わせうっていき、どこから追いかけられても大丈夫にする。

・判断の結果イーシャンテンで押すことを決意した場合でも、字牌やワンチャンス、筋などを考慮しつつ、危険牌を勝負するのは極力1枚だけにする。2枚勝負するのはよほどの勝負手、場況でないかぎり避けた方がよい。

・親とは喧嘩をしない。自分が親なら攻撃のウエイトを子の1,5倍くらい持つ。親ならツモられても倍払わされる。東場ならツモられても、振ってもラス目になるだけ。

・鳴きについて絞りすぎ、考えすぎ、おりすぎはよくない。2副露されていても、1段目なら15%ほど、2段目でも40%くらいしかテンパイしていないものと考えよう。

・鳴きの守備、見えているだけで、満貫があり、2副露されているのなら、いかなる時でも、リーチが入っているものとして考える。染め手には放銃してはいけない。

・絶対絶命の状況では、1着ダウンを考慮して勝負する。2着、3着ダウンは猛省。

チーは鳴いた色は安全、切った牌の色が危険。ポンは全体的に危険。(終盤に限る)
・親の連荘の価値は650点ほど。

・相手の手出し、中だし、どこに入れたかを毎回必ずチェックすることで、本当に細かな気づきがあり、結果大差となる。初めは親だけでもチェックすると良い。

 

結構昔に作ったので今とは少し考え方が変わってるところもありますが基本は同じです。

戦略よりも一番最初にマナーなどを書いたのは麻雀は自分も楽しく打ちたいし、周りにも楽しく打ってもらいたいという思いがあるからです、

以前は常にアガりに向かい歯向かうものは叩き潰すような麻雀を打っていたのですが、

今は相手の攻撃を受けて立ち、そのうえで相手を上回れるような麻雀を心がけています。

麻雀は1000回くらいやらないと真の実力はわからないですから、目先の10半荘とかよりも長期の目線を大事にしています。

資産運用と同じでコツコツと我慢しながら、小さな勝ちを積み重ねて大きく勝つことを目標としています。

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