2月14日は、バレンタインデーでした。まあ関係ないけど、話は日本の結婚事情について

2月14日は、バレンタインデーでした。まあ関係ないけど、話は日本の結婚事情について

日本の結婚年齢の高齢化と未婚率について

ガイルです。本日2月14日はバレンタインデーでしたね。まあ関係ないけど、

現在日本の平均結婚年齢は男女ともに30歳前後となっているそうで

1960年代の20代半ばから右肩上がりで平均結婚年齢は上がっているそうです

リアルな日本の社会で考えてみても

大学進学率が50%を超える現代では

実際に働きだすのは22,3歳からで

若くして結婚の資金を蓄えるのは難しく

なおかつ今は大卒でも手取り17,8万円ほどで

家賃や生活費などを差し引いたら、ほとんど残らず、

貯金もなく20代で先行きが見えないまま

結婚とはなかなかいかないのではないかと思います

さらには結婚適齢期の30代になってもなかなか貯蓄できないというのが

リアルなところではないのかなと思います

僕ら30代の日本の男というのは

家族は自分の稼ぎで養うものといった価値観があるもので

余計に結婚しづらいですね

結婚はコストパフォーマンスが高い

一方で、結婚はコストパフォーマンス的には双方にメリットがあり

むしろお金に悩む者同士がしたほうがメリットが多いと思ってます

家族手当などの国の補助や、食費・家賃・光熱費・車代なども夫婦で分担でき

家族で支えあえば一人で生活するよりもずっと

優雅で余裕のある生活ができると思ってます

男性の自分が家族を養い、女性が養ってもらうという価値観や考え方を変えれば

結婚はとてもコストパフォーマンスがいいものだとは思っています

でもなかなか自分も含めて現代の考え方では難しいのかなとは思ってます

世間体などもありますし

価値観を変えるというのは大変なのでなかなか結婚してお互いに支えあうべき

というのが広まらないから余計に

日本の少子高齢化が進むのかなとは考えています

より生活しやすい社会になってほしいなあと思う今日この頃です

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