2018.9 楽天証券投資信託積立の運用成績 新興国の通貨、株、投信の下落が止まらない

2018.9 楽天証券投資信託積立の運用成績 新興国の通貨、株、投信の下落が止まらない

2018年9月の楽天証券投信積立実績

ガイルです

今月の楽天証券投信積立の運用結果

              

      今月    先月

買付額  89600円   83600円    

評価額  88568円   84251円   

分配金   236円    211円   

損益額   -796円    +862円    

先月比で

買付額が6000円の増加

分配金が25円の増加

損益額が-1658円の増加

という結果となりました

新興国関連の投信が軒並み評価額が減少

先月比で大幅な評価減となっていたため購入した投信の評価額を確認するとマイナスの評価額の大きい順に

ニッセイ新興国株式インデックスが-248円

iFree新興国債券インデックス-232円

楽天・新興国株式インデックス・ファンド-218円

となっており新興国関連の投資信託の下落が目立つ結果となった

僕は分散投資してるので新興国への投資も全体の4分の1くらいですし、積立始めて1年くらいでまだまだ投資額や積立額が少ないので被害は少ないですが、新興国を中心に積立をしている人にとってはかなりの損失になるのではないでしょうか?

今は新興国関係の株や通貨はとんでもないことになってます

トルコリラ、アルゼンチンのペソ、メキシコペソ、南アフリカランドなどなどの新興国通貨は下落の一途をたどっており、トルコリラやアルゼンチンのペソなどは年初から50%以上もの下落を記録しています

新興国の経済不安が一気に広がってきています

特にトルコリラは、高金利で投資家に大人気で僕も積立FXで毎月購入して積み立てているのですが、レバレッジ取引を利用している投資家の多くが損切り(ロスカット)を受けてひどい人は何千万円単位の損失を出している方もいるとか・・・

僕も10万円近い損失を出しています

新興国はこれから経済が発展していくうえで中心となる国だからと多くの資金が集まっていましたが、それが今は流出する流れとなっています

やっぱり新興国というのは政治的、経済的、人道的にいろいろと不安定な面があるのですがそれが露呈してきたということでしょう

これからの投資方針

さてこんなときどうするか?ですが

こんな時こそ分散投資しつつ無心で積立するのが大事かな?と思ってます

トルコリラの時も40円の過去最安値を迎えた時にここが買い時だと多くの人が購入しましたが、その後30円台を付け、20円を割り、最終的に15円近くまで下落するという結果となりおそらくレバレッジを利かせてトルコリラを購入している50%近くの人が損切りかロスカットされているんではないでしょうか?

下がった時は確かに買いたい・・・

でもそこが底値であるかどうかは結局わからないのです

だから現在のペースを変えずにコツコツと積立していくのが一番ではないかと僕は考えます

僕ももしトルコリラの積立をもっとレバレッジを利かせていたのなら僕もおそらくロスカットされていたと思います

そうなっていたら損失額は30万円くらいになっていたでしょう

そこは長年の投資経験が生きたかな?と思います

下がった時に大きく買えば確かにリターンは大きいけれどもリスクも増えるのは当然です

なので、あまりおろおろせずにコツコツ積み立てていこうと思います

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