保険はノーリスクで元本の1.25倍以上のリターンが見込める優良金融商品!

保険はノーリスクで元本の1.25倍以上のリターンが見込める優良金融商品!

保険と資産運用

どうも、ガイルです。今回は保険のお話です。

ノーリスクで毎年の掛け金の10%、元本1,25倍のリターンが保険で得ることができる

このご時世の金融商品で考えたらそんなに増えるの?と疑ってしまうかもしれませんが、

実は保険は国の税金での還付を入れるとすさまじいリターンが見込める素晴らしい商品なのです。

保険には

生命保険料・・・自身の遺族などのためにかける保険。死亡時、家族・子供などの親族にお金を残す保険が対象。

介護医療保険料・・・介護保障・医療保障が対象。県民共済など自身のけが、疾病時の手術・入院・収入保障などが対象。

個人年金保険料・・・老後保障が対象。自身の将来の年金保険

の3種類があります

それぞれで支払った保険料のうち1種類につき、年間4万円まで控除が受けることができ

3種類合わせて計12万円が

年末調整や確定申告で税金の控除を受けられます。

実際の節税・運用効果

実例として30歳で個人年金保険に加入

30年後の60歳受け取り時の払い戻り率108%の例で検証してみます。

生命保険料の控除を最大に受けれるように月の保険料は1千円、

支払いはクレジットカードで1%のリターンがあるとします。

年収300万円、所得税5%、住民税10%の控除が受けられるものとします。

月額  1000 ×  12か月 × 30年 = 360000

総支払額  36万円

カード支払い1%還元 3600円のお得

総支払額 360000 X 満期返済額 108% = 388800

満期保険料リターン 28800円のお得

所得税控除額 600円 + 住民税控除額 1200円 × 30年 = 54000

税金控除リターン  54000円のお得

総支払額 36万円に対してトータルのリターンは44万6千4百円 となりました。

元本に対し1.24倍となります。

3つの保険それぞれで控除を受ければより効果は大きくなりますが、注意点があります。

掛け金が年間2万円を超えたら控除が減る

所得税は年額2万円まで全額控除ですが、

それ以上は控除額が徐々に減らされ8万円が上限となります。

住民税は年額1万2千円まで全額控除ですが、

それ以上は控除額が徐々に減らされ5万6千円が上限となります。

つまり月額5千円年額6万円以上の保険料は

税金の控除のメリットをほぼ受けられないということです。

管理人の後悔

実は私は個人年金保険を月額1万円でかけてしまい、

すごく後悔しています。

個人年金や終身保険などは

途中解約すると損するため解約できず

月々の積立金額も変更できないため

少しでも支払いが滞ると

大変損をしてしまうリスクがあります。

手取り20万で1つの保険で1万円、

3つかけたら3万円となったら

かなり家計を圧迫してしまうことは容易に想像できます。

周りでも死亡保障などだけで月額3万円近く払っている方がいますが、

補償内容や節税効果などを理解しておらず、

はっきり言ってもったいないです。

ですので、税金の控除を考え利益を最大限に享受したいのならば、

3つの保険の掛け金を2千円~3千円、

月額1万円以下に抑えることが大切です。

保険は節税効果も大きく

自分の家族・健康・老後の保障が得られるものであり、

自身のライフスタイルと必要な保険・月々に払える保険料を

考慮して入れば安心した人生を送れる自信になれるでしょう。

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